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マットシのお気に入りリンク集

« 初カヌー 夏風さわぐ 水面かな、、、 | トップページ | eco »

2009年6月20日 (土)

夏風や 湖上を渡る ひとひらの 光と影を 追いつつもなお、、、

Hさんご夫婦と遊んだ檜原湖。ぼくとレディも負けじと? 共栄丸でのツアーにでかけた。
前回は北側を目指したのだが、今度は逆の南側を目指す、、、


P1180462

前回は、Hさんのカヌーでぴゅ〜 あっ、ちがうちがう カヌーデビューの模様を書いたのだが、今回は僕の出航後の模様を書いちゃおう!と思う。

僕とレディはレイクランドヒバラのコーク港(こーくみなと、と読むのだ、、僕が勝手に決めたのだ)を出航し、今日は南側に漕いでみた。しばらくすると島がたくさん出てきて、かなり立体的な地形になる。まるで松島のような雰囲気である。いいなあ〜この感じ。

P1180469


南にはどーんと磐梯山がそびえ立つ。今日は快晴、ヤッホーっ!と叫びたくなるシチュエーションである! レディもカヌーにかなり慣れてきた様子である。


P1180475


小さな小さな島がたくさん出てきた。


進路を南南東にとる。島の群れの中に突入だ。沖合ではモーターボートやらジェットボート?のような舟たちがあいかわらず賑やかに波を蹴立てている。島影の水路のような入江に入ってみた。

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秋元湖のワンドとも違う雰囲気。複雑な地形がシュールでカヌーは滑るように進む。


外海と内海と言った感じで、水面が垰やかである。濃厚な緑に囲まれた雰囲気、どこかで見た事がある景色、、、そう、それは沖縄県西表島にある浦内川や仲間川といったマングローブの宝庫である有名な川である。そのすばらしき景観と原始の昔を彷彿とさせる濃厚な緑は見るものを惹きつけ、そしてカヌーツアーのメッカでもあるのだ。僕も以前、二度ほど訪れたがアマゾン川の支流のような雰囲気であったのが記憶に深い。 
そんな雰囲気が漂う檜原湖、う〜んなかなかやるな!御主。と言った感じでかなり気に入ってしまった。よしっ!ここを西表水路と名付けよう!

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いかがであろうか、、、絶景であるのだ、いいなあ〜福島県。いいなあ〜裏磐梯。

動画でも湖上の旅?を楽しんでほしい。(フル画面で楽しまれたい、、、)

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さて、西表水路を抜け、再び外海へと出る。あいかわらずボートが大忙しに駆けずりまわっている。

 カヌーとモーターボート。考えてみたら、カヌーって自転車とよく似ている。自転車とオートバイ。それが水上ではカヌーとモーターボート という構図になる。人力で進む乗り物。そうだ!こういうのはどうだろう。僕は泳ぎが出来ないわけじゃないから、カヌーを第一種目として檜原湖を横断し、その後、自転車で檜原湖を一周し、う〜んマラソンは、、、 いやいや、じゃあ、自転車は休暇村スタートで、スカイバレ〜ヒルクライムして、下ってきたら、早稲沢から檜原湖一周マラソン、、、おっなかなかいいんじゃないかな? こんなイベントやったら、それはそれで全国から注目されると思うのだが。どうだろうか。カヌーはレンタルカヌーもあるから、持っていない人でも大丈夫だし、、、 て、すげーひとりよがりのイベントだなあ〜。だめか、

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P1180432


けたたましく走り回るモーターボートたち、、、 


今まで嫌いだったモーター、、、うん、正直慣れてきたのか、自分の人生観が、いろいろあって達観したのか、よくとは分からないが、以前のような嫌悪感がなくなって、逆に利用さしてもらおうと思うようになった。利用と言ってもロープで引いてもらってバナナボートとして遊ぶには、第十一共栄丸は向いていないので、当たり前だ〜 その航跡波で遊ぶのだ!


実は実現できるかどうかは定かではないが、第十一共栄丸を連れて行きたいところがあり、(場所はまだ秘密、、、) そこは波があるので、その波を克服出来るかどうかの実験を行いたいのである。 波と言うと砂浜でど〜ント、やってくる波を想像しちゃうかもしれないが、あんなのがきたらはっきり言って、一発沈である。そうではなく現実的な波に航跡波は限りなく近いのである。


こんな感じ、、、ちょっと分かりづらいが真横から波を受けてみた。


船は真横からの波に弱いのである。この映像の場面で波はコックピット内に侵入し、僕はパンツ

までビチャビチャになったのである、、、

所詮、カヌーはものすごーくちっぽけな船である。しかし、このちっぽけさがいい。ちっぽけだ

からすぐ身近に自然のスゴさを感じ取れるのである。う〜んこの辺も自転車と似ている。自分の

ちっぽけさが痛いほどよくわかるし、そしてこの乗り物でなにかを成し遂げた時、自分の偉大さ

がはっきりわかる、そんな偉大な乗り物なのである。話はずれるが、だからこそ、間寛平さんは

ものすごーーーーく偉いのだっ!!


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波高し、の中一生懸命に漕いでやっとベースキャンプのコーク港に帰ってきた、、、
前出にも書いたが、コーク港と言っても、コカインの運び屋が集まるわけではなく、紅いコークの自販機があるから、コーク港なのだ。赤箱港とか自販機港なども考えたのだが、やはりスマートさに欠けるので、ここはシンプルに名付けてみたのだ、、、

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港に戻り、しばし癒しの時間を過ごす。 その後はさあ、片付けだ〜!

P1180597

夕刻の檜原では、バス釣りの釣り人たちが活発にロッドを振っている。


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上空を今日もポケモンジェットが滑るように飛んでいた。

Hさんご夫婦と別れを惜しみながら別れ、僕はちょっと寄り道。


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そこはもちろん、愛する秋元湖、、、

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今日もやっぱし空いているのだ。 

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安達太良の沼の平の向こうには、入道雲が、、、、、

秋元湖よ、すまないなあ、今度はお前のところへも来るからな、、、 などとひとり勝手につぶやきながら、秋元湖を足早に後にする。後ろ髪を引かれながら。

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帰りの車の中、レディは遊び疲れて爆睡。

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夏を予感させるには十二分なほど、あちこちに湧き立つ入道雲。



流れる雲に蝉の声、、、いい休日。癒しのひとときだった、、Hさんありがとうございました。
心地いい疲労感と感謝の一日。

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カヌー」カテゴリの記事

コメント

てるてるぼうずさんへ
いろいろあるんですね〜。バス釣りの件、これは大きな大きな罪でしょうね。僕もバスは釣りやすい、と聞き、竿を振った時期がありましたが、なんだか矛盾を感じ止めています。釣る人がいるからそこに産まれる利権に群がる人がいて、魚を放流する。結果在来種は減る、、、 在来種は減っていないという考え方もあるようですね、本場アメリカの湖沼ではバスだけ繁殖して他の魚がいない、、、、ということにはなっていないじゃあないか! という考え方、でもこれはナンセンスだと思います。何百年もの間そうやってきたアメリカの自然とバスが放流されてたった何十年の日本、まるで環境が違いすぎますよね。
バス釣りをしていると、(あんまし釣れた事ないですが、、、笑) なんか自分がいいことしてんのか、悪い事してんのか、訳わかんなくなるので、止めています。
これから、駆除という意味でやるかどうかは?? ですが。
それにしても利権、お金、絡み合うのでしょうね。
僕は以前、雑記帳1で 裏磐梯にもの申す。という記事を書きました。裏磐梯を静かな環境にしていただきたい、のですが実際には地元の方の利権、生活、経済といったものがあります。これはとっても重要な事であり、切ってもも切り離せませんよね。自分の街について考えるとよくわかると思います。しかし、観光地の場合、ここで重く問われるのはそのセンス、そして自然環境との調和です。今から30年も40年も前の感覚と今の感覚はまるっきり違いますから、そういった観点から
の開発、環境の整理が必要だと思います。 
 裏磐梯でもエコツーリズムなる、活動が展開されたりしていますが、どうなんでしょうか。単なる利用者に過ぎない僕にはよくわからないのですが、、、
残念ながら、地元の方々のセンスでは、あんまし良い物が出来ないのが今までだったと思います。これからは、識者の意見などを大きく取り入れ、上手に、美しい自然と調和がとれるような環境を目指してもらいたいものです。自転車、カヌー、、、、環境と観光の両立と言う観点から見ても、大きな大きな源動力になると思います! 

こんばんはです。
桧原の件本来はエンジンはいかんです。
小型ボートはエンジン不調の時、時折ガソリンを湖水に捨てたりするし、
観光船はオイル交じりのビルジ(船底のドレン)を毎日捨ててます。
汚水この上ない。
また、バスの件にいたっては俺たちが放したというアホがいました。某本宮の釣具屋とはっきりこの俺に言ったのを覚えています。
釣り三昧でどっぷりはまってた頃の話ですが
魚の激減に対応すべき県に掛け合い在来種ならと許可を得、まず手始めに桧原はでか過ぎるので小野川に放流すれば桧原湖や秋元湖にもちれると思っていざ放流
時期も秋口禁猟に入れば釣られることもなく
一冬過せば多少なり野生にも度るべと2トン車1台分放流。
翌年いざはりきってルアーを投げるがどうも様子がおかしい。魚がいない。
ホワイ?後日分かった事だが放流を知った民宿のとある親父達が客を呼び穴釣りで一儲け。
この放流に当ってもまたこれがうんたらかんたら長々と書く事になります。
またまたぐちを・・・・・
何でもいい。
ただ、カナダとかにあるように、湖水にキャンプを張り、カヌーを浮かべ、釣りをしてでかい魚だけ頂いて夕食に回すとか。
んだ、薪燃やしもだめでしょう。
キャンプファイヤーてなあにと聞かれても
ちびちゃんたちがかわいそうです。
キャンプで子供達はいろいろ学び、大人になっていくのにとそう思う今日この頃です。

ちゃりけんさんへ
癒されましたか〜、、、よかったです〜。

裏磐梯は、やっぱしいいのでありますよ〜。 われら福島

の、いや、日本の宝。大切にしなきゃいけませんね。

しかし、野田さん、椎名さんとは恐れ多いですよ〜。

今度、行きましょうか! ちゃりけんさんも!!

路上もいいですが、たまには湖上もいかがですか??

ふう。
シーナさんとかノダさんの本を一冊読み終えたような爽やかな夏色のキモチで満たされてます。
いいなあ。
カヌー
いいなあ。
レディ
いいなあ。
コーク港
いいなあ。
ふう。
ため息出るほどうらやましいっです。

ピナ男さんへ
ありがとうございます。
写真、今回はすこ〜しいじって、絵画的な雰囲気にしてみました、、、よくわかりましたね〜。さすがです!!

裏磐梯、このボートたちの騒音、たしかにうるさいのであります。せっかくの景観にあの音は、、、似つかわしくはありません。観光船のばんだい丸とあづま丸はまあ、許しチャルとして、皆さんがおっしゃるように静かな湖になって欲しいと思います。
ほんとうはそういった声をバシバシ、北塩原村に届けた方がいいんですけどね。 
こうやってみると、秋元湖には間違っても観光用のモーター、入れたりしないでほしいものです。 漁用のモーターははしってますが、、、
上手に、上手に使ってほしいものです、大自然の裏磐梯。

それにしても、また行きたいものですね!ピナ男さん。

今回は“油絵”のような写真が多いです。
こんな表現方法もあるのですねー。

裏磐梯はもうこれ以上いじって欲しくないなー。
ほっといて欲しいです。
エンジン付きの船は猪苗代湖だけで充分ですなー。

裏磐梯は湖上を渡る風の音と手漕ぎのパドルの音
だけがお似合いと思います。

あまり音がうるさいと観光客も敬遠するのでは?

kojiさんへ
ありがとうございます。いいんですよ〜。カヌーは!
人力で波をかき分け、進むのは小さいながらもなかなか壮観でありますし、湖面が鏡のように凪いでいるときは、それこそミズスマシかアメンボになった感があり、ちょっと非日常の水上は冒険あり、癒しありでとっても愉しいのです。
ピナ男さんもカヌーを持っていますから、いつかkojiさんも一緒に行きましょうよ! 

カヌーからの写真はどれも水面に近い視点で、カヌーに乗らないわたしには絶対見れない景色です。波の頭がテラテラ光る感じがいいですね。レディの刈り込んだ背中と、波を受けたときの不安げな表情が何とも言えません。満足している“mattoshiさん”の表情が見えるようです。

てるてるぼうずさんへ
おはようございま〜す。沸騰しちゃいましたか〜。
そうですね、いろんな矛盾点がありますよね、国立公園、国定公園、そこに食い込む利権、発生する矛盾、難しいですよね。野の恵み、これもダメな場所といい場所がある、、、訳分からない実情。腹が立つのも同感です。
日本人はもう少し怒った方がいいときは怒った方がいいと思います。怒ると、まあ、まあ、大人になって、、、 と諭されちゃいますが、それが原因でここまで役人がやりたい放題の人が出てきて、政治が腐り、風紀が乱れ、あ〜ああ、、、日本人の美徳がどんどん失われていっちゃってますよね。そういう事を意識して生きていきたいものですね。


東電の件海っぱだはいいとして、
裏磐梯は国立公園ですよ桧原湖はいろいろと書けない事も多だあります。
思い出しただけでも腹が立つ。
因みに吾妻連邦も国立公園でしょう。
地竹採りありやなんなんだ。
道路に数珠繋ぎに車の止め放題。
公園内は何も採っちゃいけないと言ってるくせに
あの季節だけはOK ついでに山の草花まで頂きでしょう
安達太良なんか奥岳駐車場までならともかく
へたすりゃ勢至平近くまで車乗り上げてます。
金払えばいいのですか。?
うん?
なんかコメントで火が付いたみたいです
またまたごめんなさい。
まずは、気を静めてマットシサンみたいに
のんびりとセミの声でも聞きながら
自然に溶け込み癒すとします。

さらさんへ
ありがとうございます。行きましょう!行きましょう!
まったり、、、しちゃいましょう。呑んじゃいましょう〜
野ションが出来て、多少のワイルドさがあれば、秋元湖もいいんですけどね〜。
まっ、なにはともあれ、やっぱし裏磐梯は最高ですよ〜。
また行きましょう!

もう一度行ってみたいです!
カヌーだけでなく、あの素晴らしい自然と一緒に
マッタリとしたいです。
焚火にうっとりしてみたいですね

てるてるぼうずさんへ
ありがとうございます。そうですかあ〜、第一朝日丸とはまた、いい名前ですね。僕のカヌーはなぜ十一なのかは本人もよくとは分からないのですが、、、とりあえず、僕の友人、みんなが栄えてくれますように、との祈りを込めて名付けました、、、
さてさて、テンちゃんは、オテンバなのですか〜? でも船の上に乗れば、きっと水のコワさにびびっておとなしくなると思いますよ。もしダメなら思い切って水の中に落っこちゃうと、効果覿面ですね〜。ちょっとかわいそうですが、これが一番の薬ですね〜。

さ〜て、裏磐梯の自然ですが、まったくおっしゃる通りだと僕も思います、、、しかし、あのモーターボート、ジェットボート、すげー勢いです。カヌ〜の僕はもうのんびりしていたいのですが、まあ、仕方がないですねえ。たしかに理想的には裏磐梯からはあの騒音は消してほしいです。まちがっても河◯湖や、山◯湖のように巨大バス釣り堀もいやですし、ここは競艇場ではないので、静寂を売りにした方がかえっていいのでは?? と思います。しかし、地元の利権が絡みあい、色々と面倒なんでしょうね、きっと。
東電については、ちょっと福島はあまりに利用され過ぎの感がありますよね。奥会津から、裏磐梯、猪苗代湖、そして大熊町や相馬まで、、、ほぼ県内全ての地域が東電に利用されています。これも地元に多額の税金を落としたり、J-ビレッジのようなものが出来たり、いろんなものが絡み合っているんですよね、、、こりゃかなり、難解ですね〜。

おはようございます。
レディーおとなしく乗ってるんですね。
うちのテンちゃんはまず無理。
おてんばでじっとしてるなんて考えられません。
車に乗せるのだって大変です。
それにしても、桧原のモーターボートは考えもんです。
遊覧船ならいざしらず小型ボートはあの勢いで吹っ飛ばして走り回るのはどうかなと?
猪苗代でやれっちゅうの。
裏磐梯は静かにしてほしいです。
小鳥の声を聞きながらカヌーで良し
のんびり釣りをするも良し
あっそうそう僕の船の名はは第1朝日丸と付けてました。
第2朝日丸まで乗ってましたよ。
アルミのジョンボートで今はもう手放ちゃいましたけど。

追伸
そもそも裏磐梯の湖水周辺が東電が押さえてる事自体おかしい。
酒でごまかしとんでもない。
なんとかならんものですかねえ。
今度はこっちが酒でごまかしたろうかなぁ。
と思うのであります。
この事になるとついむきになってしまいました。
コメント欄に長々とすみません。

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