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« 安積国造神社の秋祭り 本一講顛末記        ー山車祭りー | トップページ | TREKKING with My TREK ! »

2009年10月26日 (月)

安積国造神社の秋祭り 本一講顛末記       ー神輿祭りー

あっという間に、二日間が終わり、祭りは今日一日を残すのみ、、、
毎年、同じ事を繰り返しているのだが、最終日は少し気が重い。ああ、お祭りが終っちゃうんだなあ〜、、、という寂寞感が心の中を支配しているからにほかならない。

 

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最終日の今日は、いよいよ、各町会の神輿の登場である。夕方までに神輿、山車の準備を着々と整え、夕方を迎える。子供たちの他、今日は神輿を担ぐ若衆たちも数多く訪れる。着替え、夕飯、準備、いっぺんに騒々しく、バタバタと時刻が駆け足で駆け抜ける。
僕も"美人部"が朝から一生懸命に作ってくれたおいしいカレーライスを急いで飲み込み、準備やらなにやらと動く。神輿組は出発前に、出発式を行う。諸注意などを若衆たちに伝える。


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神輿の提灯に灯をいれる。さあ、いざ出発だ!!


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と、その前に 出発式だ!! 町会長あいさつ!

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運行責任者、Hさんから諸注意事項の説明。


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祭事部長 Hさんのあいさつ。


僕もあいさつをした、、、

さあ、 いっちょ、行くぞ〜!!


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神輿は町会を一周し、再び事務所に戻って来る。その間に山車組は、子供たちに準備させ提灯に灯を入れる。僕は今回、山車に付いていく事にした。というのは、通常 今までの支部長さんはみなさん、山車組なわけで、僕は異例に若いため、さてさて、どっちに付いたものか、、、と思慮したのである。う〜〜ん、かなり迷ったが、今年は久々に(高校一年以来なので、何年ぶり?)山車に付く事にした。

準備が整う寸前に神輿が帰って来た。今年は下町還行なので、郡山駅の北方面、大町、大重方面に神輿は集合となる。本一講は、神輿と山車がランデブー走行しながら駅前大通りまで移動することになっている。
色々と書くと長くなるのだが、今回はあえて書きたいと思う。29日の山車のあり方にはこんな経緯があった。 

 数年前のことだが、秋祭りの担当者会議の場にて、とある町会の支部長から(そこは山車を持っていない)「29日は神輿の祭りなのだから、山車は出てもらわない方がいい。山車は遅いので神輿の巡行の妨げになる、、、」という訳が分からない意見が出された。ちょうどその頃、他の多くの町会でも、人手不足から山車と神輿を両方出せる力がなくなって来ており、神輿だけ出す、、といったスタイルが多くみられるようになって来ていたため、これ幸いと思ったのか?そしてまた、意見を出した人が祭りの顔役的人物だった事もあって遠慮したのか、その場ではまったく反対意見が出ないまま、この意見が議決されてしまったのだ。 
 しかし、現在の山車のスタイルの元祖であるわれらの町会ではこの事が伝えられると、それはもう大騒ぎであり、怒号が飛び交う と言っても大袈裟ではない状況になった。結局、支部長が神社に申し入れを行ったところ、神社では「どうぞどうぞ、ぜひ、出してください」と言われ、我々だけは駅前大通りに出陣した。もちろん、祭りを取り仕切る宮本とは調整を行ってのことである。神輿は午後7時くらいにならないと駅前大通りには入って来ないので、その間の静かな事静かな事、、、まるで葬式のような静かさであり、観客もその間、いったいどうなってんだ?ときょとんとしており、まったく間が抜けた祭りになってしまった。これは後日、やはり淋しすぎた、、、との意見が多くの町会からも聞こえた。
それからである、神輿祭りにも山車に出てほしいと改めて再確認されたのは、、、

 安積国造神社のお祭りはもともと、江戸時代から山車のお祭りである。歴史を調べてみると、山車の起源は、元文3年(1738年)にさかのぼる。一方神社の神輿は明和2年(1765年)から始まったとある。 ましてや”各町会”の神輿がこうやって数多く出て来たのは昭和になってからである。 そう言う歴史から言っても、神輿の邪魔だ、などというのは本末転倒な意見なのである!! 
 正直、我々だって、神輿と山車の両方を出すのは大変である。しかし、どんな事をしてもこのスタイルは変えないつもりである。いま、29日に山車を駅前に出してくれるのは、駅前周辺の、柳町、南町、大町2丁目、大町3丁目、北町、そして、中町、本一、合計7台くらいだ。この中で距離的に一番遠いのは本一である。 しかし、この場に山車を出し、大人の祭りとも言うべき、神輿の姿を子供たちに見せてあげる、これをしなかったら、子供たちはみな、中学校に上がった途端に祭りから離れてしまうだろう、、、、、こういった意味も含めて、絶対に我々は山車を出さないなんて事はしない!!

話はもとに戻るが、こういう経緯があり、本一講の山車と神輿は胸を張って、ランデブーで行きたいのであり、また神輿の担ぎ手にとっても、背後に聞こえる自町会のお囃子は最高の応援歌なのである。


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駅前大通り、お祭り広場にて。大一講中の神輿がまわるまわる、、、


駅前大通りまで神輿と山車は一緒だが、そこから先は分かれる事となる。山車は大通りを左に曲がり、大通り、つまりお祭り広場を一周し、柏屋本店前にて待機する。神輿はなかまち夢通りから、駅前大通りを渡り、大町商店街へと入っていく。こうやって全ての神輿は大重方面に向かい、宮本の担ぐ神社の本神輿が到着後、順々にお祓いを受けて、再びお祭り広場へと向かい動き出す。
神輿の数、神社の本神輿が3基、各町会の神輿が35基、あわせて38基。これだけ多くの神輿が練り歩く祭りは東北地方では郡山だけとも言われている。全国的に見ても珍しいそうだ。お祭り広場が神輿で埋め尽くされるその様は、かなりの迫力である。
 我々は最後に宮本の本神輿3基がお祭り広場に入った瞬間にタイミングを合わせ、お祭り広場から出て、中町方面に向かい、表参道入り口にて180°ターン、頭を北に向け、表参道から神社へと還御する神輿を提灯の灯りとお囃子でお迎えするのである。ちょうど、なかまち夢通りから表参道へと右に曲がる見所であり、観客も多い。神輿が来ない間も絶え間なくお囃子が続くので彼等も飽きる事もない。また、見送られる神輿にもわれらみんなで、拍手とかけ声をかけ、お囃子と相まって盛大に賑やかに参道へ向かう事が出来る、というわけだ。

さて、ここで毎年、問題が発生する。今年もご多分に漏れず、、、、、あえて書こう!!

 宮本との話し合いで、毎年、本一講の山車は本神輿3基が入場したら、先頭でお祭り広場を出ることになっている。直前にその事は宮本と確認もしている、、、のだが、必ず他町会の神輿が我々の前に入ってしまう。今年も本五町会の神輿が本一講の山車の前に出てしまったではないか! 僕はすぐさま、本五町会に付いている、実行委員会の担当者にクレームを付ける。しかし、彼等は事情をまったくのみ込んでいないのである。 「宮本に言いな!」 吐き捨てるように言われる。
次々に入場して来る神輿を忙しくコントロールしている宮本の担当者に事情を話すと、これまた、「入っちゃったものは仕方ねえんだから、2、3基やり過ごしてから出っせ!こっちで指示出すからっ!」と殺気だって面倒くさそうに吐き捨てられる。 ざけんなっ!! といい加減にキレそうになる。こちとら、毎年毎年、ちゃんと確認してやってんだ! 神輿に気を使い、事前に確認しながらやってんだ! そもそも一番先頭に出るように決めたのはそっちだろうがっ!! と怒鳴りたくなる!! しかし、ここで喧嘩をするつもりではないから、冷静に感情を抑えつつも(それでもかなり荒ぶってしまったが、、、)「駄目だよっ!! 俺たちが先頭だっ! 絶対駄目だ! なんで話が伝わってないんだ!」と食下がる。本五町会の運行担当者もメンツがあるから、譲らない。しかし、彼等が態度を軟化させて譲ってくれた。 事情を聞いていなかった本五町会には、逆に申し訳ない事なので、僕も礼を言う。なぜに連携が取れていないのか、、、毎年の事なので今年は改善を求めるつもりである。


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宮本と実行委員会の白半纏。

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本五町会の神輿がどいてくれて、山車を一番前にせり出させる。


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宮本の担ぐ本神輿一基目が入場する。

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多くの見物客が通りを塞いでいるので、警察官に頼んで通りを開けてもらう。

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あれまた、見た顔だね。郡山に”嫁入り”した和美ちゃん。お祭りははじめて見た? どうですか〜? すごいばい!

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本二町会はわれわれと同じ、扇がトレードマーク!

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大一講中は、宮本の先達として、本神輿の前を守る役目なのである。

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三基目が入ったところで、本一講移動開始。人垣をかき分けるように山車が進む。

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表参道前にてUターン!

すぐさま、後ろから本五町会の神輿がやってくる。


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本五の赤たすき、(運行責任者)を追う。「本五さ〜ん、ごめんね〜、ありがとう!!」と声をかけ、がっちりと握手をする。きちんと話をし、手打ちをしないと!!

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旭町の神輿。

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坦越(だんのこし)


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中町の山車が帰っていく。


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山車同士がぎりぎりですれちがう、これがなんともいいもんなのである。

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表参道入り口にて、神輿をお送りする本一講。さて、お次の神輿は?

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堤下の神輿である。茶色の半纏がシブい!

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続いて、橘町会。大きな神輿だ!


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お隣、同じ本町、本二町会、扇仲間である!

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方八丁の神輿も大きい! かなりの迫力である。


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大町三丁目、いわゆる”だいさん” 明るいグレーの法被はクリーンなイメージ。

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大町二丁目はうってかわって、このスタイル!! ふんどし! さすがだ! 男らしい。

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今年、半纏をリニューアルした ”ど” の堂前。 担ぎ手も派手なスタイルで目立っていた。


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来た来た、きたと言っても、南町! 赤たすきは 盟友460くん!


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もいっちょ! 460くん、あいかわらず、いやらしい笑み? だねえ〜


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WAさん! この方も同級生である!!ごめんね〜横しか写ってなくて、、、
WAさん はめっちゃ腕のいい歯医者さん。祐太郎も僕もお世話になってるのだ!


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次は本当に来た! 北町! 提灯をかざすのは行列のできる、弁護士TKさん! 僕の兄たちが運営しているドッグクラブ、EVERGREEN DOG FIELDつながりで僕も知り合いである!


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北町は樽神輿である!昔、ぼくらもそうだった、、、これがめっちゃ揉めていいんだなあ〜


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続いて、北町の女神輿! もう何も言うまい、、、いいです! 最高です!!


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本町三丁目町会、白木のきれいな神輿だ。

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柳町、さらしに短パン、、、以前本一も同じスタイルだったので、ちょっと懐かしい。

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柳の女神輿。元気よかったな〜。


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赤木町、高張が美人!! 


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ブラボー!です!!


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赤木の女神輿!


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祐太郎もがんばる! 

祐太郎の向かい側のおじさんはかつて、太鼓の名人級だった方。久々に来てくれた、懐かしいなあ〜


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中町にいる祐太郎の友達が遊びに来てくれた、、、


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柳二丁目。


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まさに神輿を指揮しているこの方は、、、


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そうである! 清水臺講のてるてるぼうずさん いい顔ですね〜。お祭りのときが最高の笑顔? かな。いつもお世話になっております!!!


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元気いっぱいの 清水臺講!


午後8時をまわった、、、
子供たちを帰す役割もあるので、そろそろ帰らないといけない!

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見慣れた高張提灯がやってきた!!

ついについに!!  われらの本一講の高張がやってきた!!


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よかった〜!間に合った!! 山車はもう帰らねばならないギリギリの時間、、、待った甲斐があった!!! そしてこの盛り上がり! 今夜は最高!! 

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いい笑顔だ!!

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今年も、無事 本一講としてのお祭りがきっちりと出来た、、、 感無量である。


神輿は、表参道を通って、神社へあがる、、、それを見届けた山車は、定刻の8時を大きく廻っているので、帰還する事にした。
さあ、最後の巡行だ! 子供たち、元気いっぱい頼むぞー!

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山車、無事に事務所前に到着。今年の祭りが終った、、、


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提灯の灯りがひとつひとつ、と消されていく、、、


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提灯枠も外される。 お祭りが終わっていく、、、、、

と、普通はそうなるのだが、本一は違うのである。

山車は駐車場へと戻されるが、大きな子供たちは神輿の帰還まで待機していてくれる、、、そして、、、こうなるのだ。


最後の盛り上がり!! ヘロヘロになっているはずの神輿担ぎ手のみんなだが、ここで完全燃焼する。これが本一のお祭りである、、、山車と神輿は一緒になって、これまた燃える!!
中町の神輿が帰還し、解散式をするため、一旦止めるが、、、、、この動画の後にも、また自然に太鼓が始まり、笛が鳴り響き、ここから20分近くは盛り上がっていた、、、


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こうして、今年も祭りが終わってしまった、、、、、

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怪我もなく、、、

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元気に、、、


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子供も楽しんで、、、


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来年も、、、


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また、みんなでいいお祭りが出来ますように。

神様、一年間、ほんとうにありがとうございました、、、かしこみ、かしこみ、、、

                    ー完ー

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祭り」カテゴリの記事

コメント

てるてるぼうずさんへ
あらら〜、入れ違いにすいません。
笛ですか〜、我々は、本二にある邦楽器の店 ”たかのは” か、二本松で買っているようですよ。
お囃子につきましては、われら本一講では、八幡囃子は演奏していません。郡山では間違いなくうちだけだと思います。 われわれは、二本松から伝わった、しゃぎり、岡崎、角兵衛 を演奏しています。もちろん、以前、八幡囃子もやった時期もありましたから、多少は出来るかもしれませんが、教えることは出来ません。多分、神社で教えてくれるのではないかと思います。すみません、確定した答えが出せませんで、、、

てるてるぼうずさんへ
そうですね。今度、お話ししましょう。
僕も分からないことが多いので、教えてくださいませ。

祭りのことでもう一つ教えてほしい事がありました。
八幡囃子の件なんですけど
というより子供達が笛を習いたいらしく
神社でも教えているとか
また笛はどこで買ったらいいのか
いくら位するのか教えてください。
僕は音ぐらいは出せますが
楽譜が読めなくたとほほです。

おはようございます。
これからは、正論で基で行きますか。happy01
というのもなぜこのような質問をしたかというと
Mだからといって好き放題やり放題でやられたんでは
大概頭にきます。
だから山車の件にしたって
還御にしたって僕に言わせれば我がままとしか
いえない。
ここでは書けない事が多だあります。
後は、お会いした時にでも。
いろいろ有難うございました。

てるてるぼうずさんへ
そうですか〜、Jでもそう呼んでたんですか、、、 不思議ですね。
まあ、きっとローカルルールなのでしょうが、他地域で祭りを見てる時に「ここの祭りは神輿は何社出るのですか?」なんてのは言えませんね。
われわれの笠抜きも、そういう面はありますよ。まあ、5分では終わりませんが、、、
たま〜に集まるから色々と募る話もあるのでしょう、、、
全国的に色々なスタイルがありますよね。浅草だって神輿に人が乗ってますが、実際あれは元々は禁止行為だったのだとか。
神代か、神様そのものであるかは、結論出せないので、あれですが、ただ、神様に近寄れる距離的なものが関西地方はめっちゃ近い気がする。
元々、お伊勢様が近いせいもあるのかもしれませんが、、、
東北なんかは、やはり田舎ゆえ神様のありがたさは身にしみたです。はい!だから。東北は祭りになっても、神様はどえらい のですから、さわったりしないんだと思います。福島県民は山岳宗教も合わせ持つ 神仏一体の忠義的な心があるのだと思います。やっぱし、地域性ですよね〜。

ちゃりけんさんへ
ありがとうございます。そんな、感動していただいたなんて、、もったいないお言葉です。
お祭りは、地域の大事な文化ですから、多少の無理をしてでも後世に伝えていかねばなりません。しかし、まちなかの悩みは、居住している人口が激減してること、、、それゆえに町会活動に人が集まらないこと、、、
けっこうこれからの時代は由々しき問題となっていくと思います。子供たちに想い出となって残るお祭りをしてあげること。とりあえずこれが大事だと思います。これからも頑張っていきま〜す!

こんばんは。
確かにいろいろの説があったり、マットシさんの言うとおりローカルルールと思います。
まず、社(やしろ)と神輿を呼ぶのはおかしいと思います。
社は主に神社そのものではないでしょうか。
神輿には御神体が乗っているといってますが
御神体が神輿に乗るはずがなく神の分身と言われてる
幣串とかそれに変わる串または榊なども属しますがその分身が神輿に移されているはずです。となれば神の依り代ということになります。
そもそも神を数えるなら1柱2柱と呼ぶのが正しいはずです。
やはり基と数えるのが正しいと思います。
この問題は限がなく、一度神社にいって聞いてきたことがあり。神社では社ですというので僕も社と呼んでました。
山車も榊、鏡を付けると立派な神代(依り代)となります。大阪のだんじり山車は正に神代で屋根には棟梁しか乗る事ができません。
久しぶりに神輿の話が出来ました。
いろいろ説いていくと面白いですね。
ここだけの話、先日我が町内の直礼があたんですが、祭りの話はものの5分で終わり。後は雑談でした。なんか凧の糸ぷつんと切られたみたいで
ぽか~んとしてます。
それよりマットシさんの立場だと宮出し宮入の儀式に参加できるはずです。一度見られてはいかがでしょう。

宵祭り、山車祭り、に続き神興祭り。
大作ですね。
圧倒的な写真の数々!そして熱い思いを溢れるまま吐き出すエネルギー。
映画を見終えたような感動に包まれてます。
すばらしい。

みんないい顔してますね。絆が強くなりそう。

てるてるぼうずさんへ
おはようございます。地域性みたいなものがあるのでしょうか?
僕が思うに、神社の神輿を”やしろ” という観点から、社、と呼んでいたのではないでしょうか? 郡山では神輿の歴史が浅いために、各町会の神輿が出てきたときにそれを混同して、社 と呼んだのではないかと推測します。調べてみたら面白そうなことがいっぱいありますね!

おはようございます。
流石はマットシさんですね。
神輿の数え方は多少なりとも疑問を持ってました。
僕も基が正しいと思います。
ありがとうございます。

maruさんへ
ありがとうございます。今年はお会いできず、すみませんでした。来年は本一の山車の方も取材してくださいませ。 郡山にもこういう文化があること、どうか、写真から発信していただければ幸いです。
蘇民祭のように、写真のインパクトから全国区になるお祭りも結構あるようですので、、、
カメラマンさん、侮れませんからね〜。

てるてるぼうずさんへ
おせわさまでーす。書いてしまいました、、、
さて、ご指摘にあったように、我々も迂闊な面もあったかと思います。しかし、Mの連絡不足は少し問題だと思いますよ。毎年毎年のことなので、我々としても、今年は申し入れをします。来年は止め方も変えようと思います。山車は、神輿とは動きが違う訳です。子供たちもいますから、安全を守らないといけないのです。実はずーっと、我々の後方を守る年寄り株の方は、神輿にせっつかれ、(こういうことをするやつが非常に問題なのですが!) その度に謝っているのです。(本来謝る必要は無いのですが、、、その場を治めるために、、、)そういう事態を回避するために敷いた解決策でもあるのです。そして実行委員会は全体を統轄するのが役目のはずです。山車は関係ないと言われるのであれば、絶対に山車の実行委員会を作るべきです。これは神社に何度も言っていますが、これ以上の会議は作らないでほしいということで、終わっています。
八幡囃子保存会は、囃子のことだけで、実際の運行についてはまったくわかっていませんので、意味がありません。お祭りを改革する必要があるかどうかの議論となってしまいますが、もし、何か山車同士での事故があったら、どこが議論の場になるのか、現状は担当者会議しかありませんが、もっと細かく精査することは無理な状態です。山車は何にも無いからいい、、、と野放しはよくないと思うのですが、、、
とはいえ、文政9年に起きたような太鼓台事件のようなことは起きないと思いますが、、、coldsweats01


さて、神輿と御輿の件ですが、僕が知る限りでは、お祭りの御輿は神様が乗るものなので、神輿でいいようです。御輿は昔から、天皇が乗る乗り物を指すようです。ただ、最近では混同して久しいので、あまり関係なく使われるようですね。
数え方ですが、やはり、一基、二基 と数えるのが通常のようですね。
Wikipediaでもそう書いてあります。社というのは、ローカルルールなのかもしれませんね。 正しいかどうか分かりませんが、、、

SYUちゃんへ
ありがとねー! 祭り、戻ってきたら〜? SYUちゃんがいない大二、寂しい限りだよ。
ふんどしは確かに寒そうだよね。でもあれが名物だもんね、毎年楽しく拝見してますよ〜。

iMacで今、書いています。いやあ、すばらしき世界!
It’s a Wonderful World だねえ〜。感動の嵐です。
やっぱしアップルはいいね〜。 また分からないことが発生するかと思うから、教えてくださ〜い。coldsweats01

さらさんへ
ありがとうございます。ぜひぜひ、来年は来てみてください。神輿担ぐことも大歓迎ですよ! 待ってマース!

支部長としての初仕事お疲れ様でしたm(_ _)m

mattoshiさんのお祭りに対する情熱が伝わってきますね!!

また来年楽しみにしています

ありゃりゃ。
自分のブログより早く公開されちゃった~ぁ。
内緒だったのに~ぃ。(o^-^o)
いろいろ大変でしたねぇ。
それでも、今年は山車についてたからある意味
各町会の神輿が撮れたんでよかったのかな。
いいほうに取らないと。
あと、先頭で入るなら神輿同様赤タスキが動いて
仕切らないとだめだと思います。
宮本は神輿で精一杯だし、実行委員はそこまで分かってる人はいないだろうからそこもやはり、臨機応変にです。
それとブログを見て一つ質問があるのですが
以前別のブログでいろいろやり取りした事がありまして。
神輿って1基2基と数えるのが正しいのか?
僕らも1社2社と聞いてそう数えてました。
宮本も社と言ってます。
みこしも神輿 御輿 とあるように
本みこしが本神輿(神社神輿)で町会みこしは御輿となるのか?
ここがある意味、結構大事でして物知りのマットシさんに教えていただこうと思いまして、ややこしいコメントしました。
こんな話他の人と話してもちんぷんかんぷに
なっちゃうのでなんともかんともです。


マットシ、支部長お疲れちゃんでした。
本祭りは迫力があるね〜。大二のフンドシが懐かしいです。
フンドシ一丁は、御神酒呑んでも、御輿が止まると寒いんだよ〜
南通のTドクターには横顔の写真をメールしておきます。

iMac24、おめでとう。

とても楽しそうなブログ拝見させていただきました~
来年は是非、本物を見てみたいですnote

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