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マットシのお気に入りリンク集

« 安積国造神社の秋祭り 本一講顛末記       ー神輿祭りー | トップページ | 僕とMacとスコッチと、、、 »

2009年10月29日 (木)

TREKKING with My TREK !

さて、お祭りも終わり、すっかり秋も深まってきた今日この頃なわけだが、今年はスカイバレーにもスカイラインにもあんまり行っていないし、あれやこれやと考えた遊びも出来ずじまいで不完全燃焼の年である。そんな中で、たったひとつ! 自分に課したノルマがある、、、、、


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写真を見て、はは〜ん、と分かっていただけた方はかなりの、マットシ通である。 笑
そうなのだ、昨年挑んだのだが、日没時間切れのために途中で断念した、あの ”磐梯山登山”なのである。リベンジのため、今年の秋、それも晩秋の頃に登ろうと心に堅く決めていた遊びで、これは今年のノルマとして密かに思い続けていたのである。

10月16日、金曜日。水曜日の休みが都合で取れなかったため、この日を代休に充てていた。
天候は、曇り。しかし時間が経つごとに雲の切れ間が多くなってきている。予報でも雨は降らなさそうである。さてさて、とりあえず行ってみっか!


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なにやかにやと、いろいろあって家庭人。 今日も遅い出陣。 ゴールドラインから向かうは八方台。


昨年までは、ゴールドラインの料金所手前にファンカを置き、そこからスズメバチにまたがってヒルクライム一本やってから、磐梯山を登る予定だったのだが、今年は完全なる脚力の衰え、それに時間のこともあるので、大枚730円を支払い、ファンカでそのまま乗り入れることにした。


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晩秋の雰囲気の裏磐梯である、、、 

八方台の駐車場に到着したのが午前11時40分。紅葉シーズンだけあって、駐車場はほぼ満車に近い状態である。奥の空きスペースに駐車し、ファンカのラゲッジルームからおもむろに自転車を取り出すと、なんだかちょっと場違いな雰囲気に周囲の目線が気になる。 さても小心者の僕はメットをかぶり、身支度も早々に、準備運動もしないまま登山道へと一直線! 
ちょうど、登山道を入ったところにはカップルとおぼしき若い男女の姿。「すいませーん」と声をかけ、その脇をスズメバチで駆け上がる。
登山道ではあるのだが、最初の数百メートルだけは遊歩道的な雰囲気のため、スズメバチに乗ったまま登ってゆける。しかし、すぐにサイクリングタイムは終わりを迎え、今度は押し歩きへと変わり、その後、押し上げへと変わり、担ぎ上げへと形態は変化してゆく、、、


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登り始めて15分もすると、かつての湯治場、中の湯跡に出る。昔は多くの湯治客で賑わったのであろうが、今は廃墟と化している。 しかし、お湯とガスだけは今でも出ているそうである。
人気が無いときにこの場所に佇むと、寂寞感、荒涼感、孤独感、そして往年の昔を偲ぶロマンが味わえる。おそらく宮崎アニメであれば、ここから異次元の世界へと入っていけそうな気がする。まるで、千と千尋の神隠し のように。


中の湯を過ぎると登りはキツくなる。木で作った階段があるものの、ガレ場も増えてきて、本格的な登りになるのである。この辺りから下山する方々とすれ違いも多くなり、あきれられたり、感心されたり、ホノボノとした交流が始まる。
 僕の思いとして、自転車を持って登るという行為に対しての自己満足感が、一般の登山者に迷惑とならないようにするという絶対なものがあるので、他の登山者の方には優先的に道を譲ることにしている。 これは最低のマナーだと思う。それと挨拶。
今日も多くの方が声をかけてくださるのがありがたい。普通に登るよりも多くの交流が図れるのが自転車登山の面白いところでもある。そして、今日もまたこの質問が一番多かった、、、
「頂上から自転車乗って降りてくんのかい?」 、、、、、
あり得ないことなので、毎回「降りれるのでしたら、プロのライダーになっていますよ〜」と笑顔で答えるわけだが、プロのライダーでもここを降りるのはかなりキツいと思われる。
いろんな交流がある中で、今回はこんな方も。


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片腕を突き上げガッツポーズのこの女性。実は昨年、僕が断念したあの時にも、僕とすれ違っていたそうで、、、聞きたかったことがあったのに、その時は携帯をかけていたので話せなかったとのこと、、、
今年、あらためて、その質問をお受けした。胸のつかえが降りた〜 とガッツポーズとともに喜んで下っていかれた、、、こういう出会いもあるものなのだなあ〜

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道は険しく、、、


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疲労もたまってくる、、、

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頑張ってゆくのみ、、、


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空の青さと雲の白さと、葉を落とした枝が寒々しく。


しばらく笹薮に囲まれた視界のきかない中を登ると、左側がポッカリと開き、崖のそばに出る。ここからはじめて裏磐梯が一望することができるようになる。

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左側に檜原湖、真ん中が小野川湖、右端は、僕のホームレーク、秋元湖。


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檜原湖の島の紅葉が美しい。

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最近ご無沙汰の秋元湖。ここから見ると、なんだか愛おしい恋人のような気がする、、、

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安達太良、吾妻の両連邦は残念ながら、雲中である。


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檜原湖にズームイン!!してみた。

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おや、あれは。


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磐梯丸か吾妻丸か、、、

カヌーをしたくなった•••

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再び、木のない場所から一望してみた。 絶景だ!


さてさて先を急ごう!時刻は12時50分。お昼は途中、猪苗代のセブンイレブンにておにぎりやら、パンなどを購入し、背中のディパックに入っているが、食欲よりも時間が気になり、食べる気は起こらない。水分補給だけにして、先を急ぐ。

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中央に小さく白っぽい場所が見えるだろうか?  実はここ。


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展望台を展望してみた、、、

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道は細く厳しい、、、お分かりだろうか、右側の落ち葉がある場所は崖、、、落差数百メートル。

慎重に自転車を押しながら進む。崖のある場所で滑落したりしたら、最悪だし自転車の落下も絶対に避けねばならない。大事な大事なスズメバチ、、だから。


細く、木の根が大きく露出した登りを越えると、道は少し下りになる。前回はこの下りに入ったあたりで断念し、折り返した。 今回はその場所を越えて先へ進む。下山者とはあいかわらずおしゃべりが尽きない。
「あらら〜、、、自転車だよ!」 「オバカですみません、、、頂上でサイクリングがしたいもので。」 「いやいや、バカができなくちゃだめだよ、それが大事!」とは円熟味がある熟年の方から頂いたお言葉である。うんうん、こういう風に言われると、とっても励みになって頑張っちゃうのである。
こうして単純な僕は、食事もとらず、水分だけでただひたすらスズメバチを押したり、担いだり。


自転車で登山してみるといろいろと分かることがある。まずは普通の登山よりもキツいこと、、、
これは当たり前か  笑) 
僕がこんなことをして楽しいのは、障害物が立ちはだかったり、大きな岩場を通る時の感覚がパズルを解くのに似ていて楽しいこと。ひとつひとつをクリアするとすぐに現れるあらたな障害。どこにタイヤを当てて、自分の体をどう動かせばいいか、、、先を見据えたライン取り。これらがうまく行った時に、おっ!やったね!的な小さな個人的瞬間的喜びに巡り会える。まあ、簡単に言って、自己満足。しかしこの自己満足の奥深さはやってみないと分からない。大きな岩を無事クリアした時、汗がしたたり落ちる額を拭い、上を仰ぎ見ると、はてさて、また大きな難関が待ち受けている様、、、楽しく感じてしまうのはなぜだろうか? Mの気質からか? クリアした喜びがまた味わえるからか?

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この先に待ち受けているものは?


今日は路面が少々ぬかるんでいる。雨が降ったのではなく、おそらくは朝露によるものなのだろう。
新品のトレッキングシューズは見るも無惨に、、、いや、誉れ高く泥んこである。スズメバチのタイヤも泥ドーナッツになっているし、僕のズボンも裾のあたりは泥にまみれている。しかし空を眺めたら、いつの間にか晴れ間が広がっており、地面も最初よりかは乾いてきている。こういうことを考えたら少し遅く来て正解だったのだなあ〜。と一人ほくそ笑んでいる笑顔は、のちに引き攣ることとなるのだ。


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いつの間にか、この青空に、、、磐梯山頂が青空に浮き出ていた。

笹薮を抜けたら、ふいに視界が開けた。目の前には道案内の看板が立っている。←お花畑 弘法清水→
おおー!っ来たぞ 来たぞ!! 最初にサイクリングをする場所、お花畑。どんなところなのか、初めて来たのでよくぞ知らないが、広々とした気持ちがいい場所だとは聞いていたので、期待が高まる。


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さあ、この薮の先にはどういう世界が待っているのか!

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空は本当に見事に晴れ渡り、ナナカマドの赤と秋の空の青とが、主張し合って譲らない、、、それをシュールグレー(そんな色はない? 僕が名付けた、、、)の山がなだめているように見えた。


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言葉はいらない世界、、、、、


どうぞ、ご堪能くだされたし。


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この崖っぷち、、、まさに死と隣り合わせの場所。 クレヨンしんちゃんの作者が偲ばれる。

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はるか下界に五色沼が見える。


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山頂はそこなのだ! 


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崖の上のボク、、、、、 たしかに脱いだらポニョポニョしてる、、、


崖っぷちで写真を撮る際に、まじめに思ったしんちゃんの作者の死。安全に、安全に。細心の注意をしながら撮影する。高所恐怖症のボクだが、正直、怖いと感じないのである。あまりの絶景に心が高鳴ってしまっているのだろう。この恐怖を忘れてしまうことがとても危険なのだと思う。ここから落ちたら、、、足を滑らせたら、そこには確実な”死”が待っていることに気づくべきだろう。

※ ここにあらためて 臼井義人さんのご冥福をお祈りいたします。

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ズームイン遊びをしてみたくなる。秋元湖のボートが見えた。


御花畑に着いた時、一人の女性登山者が道を聞いてきた。しかし、ボクも初めての場所だし、分からず。あっちこっちと崖の下を覗き込んで、下りの登山道を探す女性。裏磐梯に直接降りる道を探しているのだとか、、、考えたら僕も地図を持参していない。これはよくないなあ〜 と反省しながら、一緒に探す。
しかし見つからない、、、いわきから単独行でこられているとおっしゃる女性、、、そのバイタリティが素敵である。道が見つからないと、「じゃあ、このへんから強制的に降りてみよ!」 と勾配の緩い
崖から降りていった。「気をつけてくださいよ〜」と見送る僕。 崖の上の、、、 などの写真は彼女に撮ってもらったものである。
彼女と別れて、ちょっと行ったところで別の下山者とすれ違う。すると彼はすぐそばにあった脇道に、、、 あれ? もしかして。
確認すると、そここそが彼女が探していた別な登山道であることが分かり、まだ視界の中にいた彼女に大声でお知らせする。

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お互いもう一枚写真を撮り、さようなら! 車輪の中の秋元湖。

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Photo

パノラマ写真を撮ってみた。

お花畑のすぐ上に、弘法清水が現れた。山小屋で一休みと言いたいところなのだが、やはり時間が気になるところ。おばさんと軽くお話をして、清水を飲んで一気に登頂アタックをかける。

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山小屋から望む安達太良連邦とスズメバチ。

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弘法清水で一服。

弘法清水脇から急峻にあがる登山道にふたたび挑む。最後の登りだが想像以上にキツかった。実はさきから古傷である右膝の痛みが出てきてしまっているのである。膝を伸ばすときに引っかかるような感覚があり、激痛が走る。こりゃキツいなあと思いながらもとりあえず登るしか無い。 帰りはどうなっちゃうんだろうか? 一抹の不安がよぎるのだが、今頃思ったところで仕方が無いことである。
行くしか無いのである!! 


下ってくる方々の中に、最初に僕が抜かしたカップルがいた。「どうも〜、さすがに早いですね〜」と話しかけると、ニコニコした顔で挨拶を返してくれた。年の頃、20代半ば頃だろうか。カップルで登山なんて、いい趣味だなあ〜。とうらやましく思いつつ、先を急ぐ。
今度は50代の男性が降りてきた。僕を見るなり、「おっ! 面白いのがあがってきたぞ〜」と喜んでくれた。そして「頂上にはギターを弾いてる兄ちゃんもいるから行ってみな、ギターといい自転車といい今日は変わったのに遭うなあ〜」と笑いながら下っていった。同時に下からあがってきた好青年が追いついてきた。僕を見るなり人懐っこそうな目で、「今、小屋で自転車の人がいるって聞いて、追いかけてきました。すごいですね!」と笑った。 「どうぞ、お先に」彼とは頂上で会うことにして、道を譲る。
 ギター!?  おおー、磐梯山の頂上で野外ライブとは、”ゆべしーず” でも考えつかないかもしれないなあ〜と思いながらライブを楽しみにペースを上げる。
すぐさま、その野外音楽家に出会った。
「おっ! きたー!! ギター青年! こんにちは、自転車中年です!」といきなり切り出してしまった。なんだか変人同士、気が合う気がした。ギター青年も非常にイケメンな青年で、ひとりで行動するとこなんかもとっても好感が持てた。彼も僕を見て非常に喜んでくれた、、、友達に自慢する!!  と言って喜んでいた、、、あんまし自慢にならない気がするのだが。
ブログに乗せることを承知してもらい写真を撮らせてもらった。


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イケメンなギター青年。またどっかで会いたいものである。歌聞きたかったなあ、、、往年の松村雄基に似てるのだ!気骨な感じがいい!!

 ギター青年と別れ再び歩みを進める。いままで頭上にあった、山頂の存在感の重みみたいなものが感じられない。頂上直下なのが分かる。風も心なしか強く吹き抜ける。 あとどのくらいだろうか? 笹薮の中の細い道を進む。
両側とも熊笹に遮られ視界が利かない。膝の痛みをこらえて登ること数分。道は緩く左に曲がりながらその流れを止めた、、、


午後2時57分、山頂へ到達! スズメバチとともについに山頂へ立つことが出来た。
感無量、、、そして広がる365度の大パノラマ、、、大快晴の磐梯山。言葉では言い表せない世界である。


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地球の丸みすら感じられるような大パノラマ。眼下に猪苗代湖を望む。

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東に目を移すと、川桁山塊、そして左奥は安達太良連邦。

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そして、北東には吾妻連峰、連なる西吾妻の嶺峰。神々しき景観。

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北側は言わずと知れた、裏磐梯の絶景が眼下に広がっている、、、大感激。

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北西側は、名峰の誉れ高き、飯豊連峰遥か、、、


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西側の眼下には猫魔ヶ岳、厩岳山や古城ガ峰が連なる。

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スズメバチと山頂にて。

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追いかけてきてくれた? 彼は栃木県小山市からの単独行者。先月から登山を始めたそうで、会社で進められて富士山に登ったそうである。登山用具、服装一式を購入したのでもったいないから、登山をしてるとか、、、ここまで、いくつもの山を制覇しているらしい、先月始めたばっかりなのに、、、
大したものである!! そしてここで言えるのが、彼もイケメン!! そういえば、ここ最近、山に登る女子が急増しているのだとか、歴女とか、BBQ合コンとか、なにやら社会構造の一端が変革してきているが、こんなイケメンが登山しているのだから、女性も追いかけてくるのやも知れない。

頂上でしばし、写真の撮りっこをしたりして話しをするのだが、この絶景を目の前にしているせいか、お互い気持ちが浮ついている、、、


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この方角にハンドルを向ける。


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すると、、、、、


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おっ、見えてきたかな〜?


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わがふるさと、郡山!!


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ビッグアイとグランフォートが見える。さすがは県内一のノッポビル。よーく見えるものだ。


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うすいデパートとその周辺も判別できる。僕の実家もこのエリアだ!! さすがに見えないが、、、

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小山からの単独行の彼は一足先に下りていった。あまりの美しさに動きたくない僕であったが、そろそろ下山しないと行けない。日が傾いてきたのだ、、、


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ふたたび、熊笹の中を下りていく。

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振り返り、仰ぎ見る磐梯山、、、もうあんなに遠ざかったのか。

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下りながらも写真撮影。


午後3時55分 弘法清水小屋に到着。

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清水を汲む。

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思わず天にかざしてみた、、、何が見えたか。今日一日の苦労が見えた、、、なんちって。

弘法清水小屋に立ち寄る。お! 先ほどの彼も休んでいるではないか! あったかい豚汁を注文し、ここで遅い昼食をとることにした。しかし、自分でも思うが、よくハンガーノックにならなかったものである。


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来た来た!! あったまるの〜。 なめこ汁とそちらにするかすごく迷ったのだ、、、

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ここで暫し休憩。おばさまにあれやこれやと教えてもらい、すっかり時の流れを忘れてしまった。


気がつくと、時計の針は間もなく4時30分を指そうとしている、、、
うっ、まず!! 腰掛けすぎた。少しあわてて小屋を後にする。 小屋を出ると正面にはるかうすく見える山並み。あれは朝日連峰、あ、蔵王も見えるね。とおばさまが教えてくれた。櫛ガ峰がオレンジ色に光っている。お日様がかなりかしいでしまった。焦る僕におばさまは「まあ、中の湯まで行けばあとは日が暮れたって大丈夫だから、、、」となぐさめてんだか焦らせてんだか分からないことを言って見送ってくれる。さようなら〜   あっ ちなみにおばさまは赤埴林道という道路に出る道を下るそうである。ここが一番下界に近い道なのだそうだ。


青年は先に下っているから、残る登山者は僕が最後、、、ああ〜 去年と同じ展開だ。しかも、去年は登山道を下りながら”あらぬ声”を聞いているので、下るスピードに拍車がかかる。しかし、ここが運命の分かれ道になる。登山の事故は8割が下りで起きている。それに自転車を下らせるのは登りよりも難しかったりするのだ、登りは自転車を先に行かせて、自分はあとからついていくんだが、下りは自分が先!これは結束だ。先に自転車を通すと、体が安定しない状態で自転車を押えなきゃいけないので、危ないのだ。体を先に通し、自転車を下らせる。


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クーンと低い唸りをあげて降下中の飛行機。すぐそこを飛んでるほどに近かった。

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急いで下りなきゃいけないのだが、ここに来て大ピンチが訪れる。膝の痛みが予想をはるかに越えて痛むのだ。かなりまずい状況。しかし、慌てちゃいけない。こういう時こそ冷静に。そう、自分で声を出し、足下の確認を行いながら下りる。「右足は〜?そうそう、そこに置こう。次に左はここ、、 よ〜し!Ok!! うまくいったね〜。その調子その調子、」なんていうのを繰り返し声に出して言う。
これはかなりいい方法なのだ。黙っていると、悪い方向へ物事を考える、、、いや無意識の状態になり、恐怖心や焦燥に駆られてしまい、自信を失い、そして自身を失う。僕は山屋さんじゃないから、詳しくはないが、ただここでサバイバル的な何かが必要だとしたら、こういう方法だと僕は思う。
「大丈夫、大丈夫、暗くなる前には着くさ」 そういってもう一人の自分がくじけそうな自分を勇気づける、、、


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道は険しく、細い。下りだからといって簡単にスピードアップは図れない。

膝の痛みで時々足を止めざるを得なくなる。日没寸前、、、

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写真を撮ってる余裕はここで終わった、、、

焦らず、急いで、ゆっくりと、、、なんてことを口ずさみながら、必死に下りる。膝は痛みを増すばかりだ。焦りからか、スズメバチのペダルが岩や土中からはみだしている気の根っこにひっかかる。自分でオペレーションの正確さが失われていることをいやというほど実感するも、なすべきことは焦らす、ただひたすら下るのみ。

結局、中の湯の少し手前で周囲はトワイライトブルーの世界になってしまい、足下が見えずらい。
おまけに汗が目に入り、滲みて目が痛い。眼鏡にも汗が付着してレンズを汚し、これまた見づらい状況に拍車をかける。大きな気の根っこ。片側が崖、の細い獣道的な場所。大岩の連続する場所、、、
気がめいりそうになりながら、気が遠くなりそうになりながらの下山。はてさて、もっと早く出ればよかったものだ、、、

なんとか中の湯にたどり着いたのは、5時30分くらいだったろうか。 ほっとするも、ここの雰囲気に不気味さを感じる。自転車のヘッドライトを点けたが、なぜ! こういう時に限ってライトが点かない。恐怖映画のなかで車で逃げようとしたら、かならずといっていいほど、なかなかエンジンがかからない。そんな状況に似ている。お約束だ、、、


中の湯からほぼ真っ暗な道をゆく、、、こんなに長かったのか? と思うほど遠く感じる。遊歩道的な道なのだからスズメバチに乗って下ってもいいのだが、(昨年は日没ぎりぎりで視界があったのでそうして下りた、、、) しかし、考えて今年はやめた。遊歩道的とはいえ、土中から尖った岩が突き出したり、所々が階段状になったり、路面は複雑に変化している。ここまで来たら早く安心するためのリスクよりも安全に下る策を取った方がクレバーだ。 笹薮に囲まれたうす気味の悪い雰囲気に負けずに下り続ける。正直に言うが、最近ホラー映画を見ないのはこういうシチュエーションになった時に耐えられなくなるからだ。

「オッケーオッケー! もうここまで来たら楽勝だよ、ゆっくり焦んないでいこうぜーっ 考えてみたら簡単なんだよ、下山するだけなんだもん。富士山のご来光を見る人なんて、真っ暗な中を登るんだぜー!あっちから比べりゃ、全然楽だよ、、、オッケーオッケー!行こうぜ、行こうぜ〜!!」
なんてことを大声で話しながら行く。ライトのスイッチをもう一回押してみる。反応がない、、、何度かトライしてみたら点いた!! か弱きLEDライトで前方の暗闇を遠慮がちに照らしながら下りていく。心細い明るさの中で右側に小さなほこらの姿が見えた。立ち止まって挨拶をする。神様、今日一日遊ばせていただき、ありがとうございました、、、 
困った時こそ神様の存在が身近に感じたりするもんだ、文明社会におぼれず、奢らず、神様仏様を感じながら生きるって大事なことだ。


 前方に車の明かりが見えた!! 八方台駐車場である。午後5時40分無事到着!!! 
車のライトは先に下りた小山の彼だった。気になって待っていてくれたらしい。しかし、到着の時間差、10分ほどだったそうだ。かなりのハイペースで下りてきたんだなあ。
足には無数のぶんず色をした痣があった。ペダルをぶつけたり、フレームにぶつけたり、、、
相当に焦っていたのだろうけど、声出し確認は重要だった。


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 黙って待っていてくれたファンカが有り難かった、、、、、


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なんとか無事ノルマ達成! なかなかスリリングな一日だった。そしていろんなありがたみに出会った。まずは天気がありがたかった。山小屋のおばさまのサービスしてくれたコーヒーがありがたかった。登山者のみなさんの応援がありがたかった。そしてなによりも無事な自分がありがたかった、そんな一日だった。

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自転車」カテゴリの記事

コメント

今や磐梯山は極寒の最中でしょうね・・・
晩秋〜初春にかけて、ロードバイクでは出来ない楽しみもあるんですね。

そもそもマットシにマウンテンバイクに乗りたいと相談したときも、渓流のフライフィッシングが禁漁となった期間に、自転車で山道を走ったら気持ちいいだろうなぁと言うきっかけだから、マットシの自転車登山はとても共感できるよね。

今は東京に住んでいるので、自転車登山は出来そうもないけど、新しいロードバイクで遠乗りして、ひなびた温泉宿でも探してみようかと、考えています。

そうそう、行きつけの自転車ショップに僕のバイクがアップされたので、リンク貼っておきますね。

http://elevencycle.blog35.fc2.com/

先週、荒川CRでロードデビューしましたが、やたらと護岸工事が始まっていて、いつもシングルバーナーでお湯沸かして休憩してたお気に入りスポットがなくなっておりました・・・残念です。新しい場所を見つけなければ・・・
カヌー出来そうな場所も気にしてみてましたが、今のところなさそうですね。
今度、葛西臨海公園あたりの海辺を見回って来ますね!yacht

空さんへ

はいは〜〜い!ご来訪有り難うございました。
いやいや、つくずくも残念なのは山頂ライブを聴き逃した事。今度のライブはいつですか〜? 聴きにいきたいなあ〜。予定入ったら教えてくださいよ! マジで。

帰りですか〜、スキー場じゃなくて裏から降りましたが、途中で日が暮れそうになったので、噴火口にジャンプして降りました。
空さんはギターで滑っていったのですか! これまたすご技ですね。
今度、ぜひ見せてくださいよ、滑ってるとこ、、、笑

また、機会があれば、、、 機会は作るものです。ゆえに山頂ライブ見に行きますよ〜!

ボンジュール、山頂のギター弾きです

ブログ拝見させて頂きました、ホントに載せて下さったんですね、ありがとうございます

マットシさんは磐梯山の猪苗代スキー上から登って下山ですか?下りは気持ち良さそうですね!私も帰りのゲレンデはギターに乗って滑り降りました

私もまたいつか違う山でお会いしたいです

では、縁があればまたどこかで…

SYUちゃんへ
なるほど〜!これがじゃがりこマッシュポテトなんだ〜。
面白そうな料理だね。でも、僕はあの量じゃ足りなさそうな気が、、、笑 シェルパ斉藤だんが師匠なんだ。なるほどね〜、僕も何冊か読みました。こんな本があったんだね。今度見てみようかな〜

いよいよ、FELT 納車かい!! いいね〜 新車。楽しみで仕方ないよね。SPDだと通勤も楽だし、いいと思うよ。最初怖いかもしれないけど、すぐなれると思うので、頑張っていっぱい乗っちゃってくださいね!なれちゃったら、ビンディングなしで乗ることがあり得なくなっちゃうから。happy01
来年の夏あたりは、自転車で帰郡、ぜひ!! 

バイクの写真、写メで送ってね〜。 楽しみにしています!!

ちゃりけんさんへ
うわ〜あい! ちゃりけんさんに褒められた〜 て感じで大御所から褒められると嬉しいですわい。
写真撮るのを忘れちったので、書かなかったのですが、ちゃりけんさんの力を借りて登ってるんですよ〜 というのも、スズメバチのダウンフレームには何を隠そう、”こでらんに” ステッカーが貼ってあるんですから。
自転車を押しながらキツくて、目線を落とすと、そこには”こでらんに”の文字が、、、ほんと、力もらいましたよ!!ありがとうございます。

安達太良から土湯への縦走サイクリング、とっても面白そうですね。僕も以前から考えているプランのひとつです。
来年あたり、やりますか〜!? 

ピナ男さんへ
ありがとうございます! なんとか登り切ることが出来ました〜
正直、結構しんどかったです。膝の爆弾、困ったもんです。でも男だったら、古傷の一つや二つ、無くてどうする! と、今時の装飾だらけの草食な男どもに言いたいですな〜。
磐梯山、いい山でした。でも、安達太良の方が奥が深くて面白いのかもしれません。ちゃりけんさんも言ってましたが、安達太良から土湯への縦走サイクリング、面白そうです。来年はその辺も考えています。ぜひ、いっしょに!!

いい背景だと、オンボロな自転車も引き立ちます!! ハハハ
でも、こんなバカな遊びに己を傷つかせながらも、黙ってつきあってくれるスズメバチはやはり、かわいい相棒です。

てるてるぼうずさんへ
よかったです! ちびちゃんの正体が分かって、、、てっきり、僕が気がつかないうちに山頂を子どもが走り回っているのが映っていた、、、なんてことかと、気をもみました〜 なんせ、昨年リタイヤした時に、あり得ぬ声を聞いていましたから、、、

笛の件、すみません、お役に立てず、、、
気長に進めてみては、、あと一年もありますから。

この時期、朝方の写真はなかなか難しいかもしれませんが、毎日屋上に上ってると思わぬ光景に出会うかもしれませんよね〜。
面白い写真、期待してますよ〜!!

マットシへ、ワンバーナーの面白レシピにあった簡単メニューです。

じゃがりこマッシュポテト
http://www.usui-jp.com/camptouring/cooking/jmp/jmp.html

私のバイブルです(^^)↓
http://www.amazon.co.jp/シェルパ斉藤のワンバーナー簡単クッキング-エイ文庫-斉藤-政喜/dp/4777900576/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1257126948&sr=8-1


フェルトのバイクは間もなく納車予定です。
ペダルもSPDにしました。
これでビンディング・デビューです。(ちと怖い・・・)

「僕にしかできないこと」
とはこのことだったのですね!
う~ん嫉妬します!
単独で遣り遂げたんですよね?しかも八方台出発がお昼ですよね!
天気に恵まれてよかったですね。っていうか山男マットシさんの判断で晴れるって確信があったからでしょうが。
最高の秋の一日だあ。
いつかやってみたい。オイラも。
磐梯山もですが安達太良~土湯峠の縦走も。
いろんな方々との出会い。いい旅してますねマットシさん!
今度MTB山行するときは誘って!

初登頂、おめでとうございます。
カタログ用に使えそうな画像がありますね。
磐梯山、福島県人のくせに私はまだ一度も登った
ことがない。罪悪感さえ感じます。

来年こそは絶対登ると心に誓わせてくれた迫真の
リポートでした。
膝の古傷大丈夫ですか?
私も同じ場所です、やはり古傷です。

動画の件はてっきりいつの間にか2世が出来たのかと思いました。happy01
ビックアイ今の時期は難しいですね。
別な被写体を探します。
笛の件
6穴とか7穴とかパートによって違うらしく
子供会で何をやりたいのかよく聞いてからでないと結論が出ないようです。
面倒かけました。
案外単純に考えての事だと思います。
笛もピンからキリまでありますし。
もう少し子供会の意向を聞いてからしようと思います。
いろいろ有難うございました。

Cさんへ
おーー!! コメント有り難うございます! その節はこちらこそありがとうございました。Cさんのおかげさまで無事下れました。
無事、小山に到着されて何よりでした。 福島にはいい山がたくさんありますから、ぜひまたおいでくださいね〜。来年、いや今年もまだ行けるかな? 安達太良山もおすすめです!縦走して吾妻方面に行くのもいいですよ〜。

冬はスキー、スノボ、これまたいいですし、温泉に泊まってってください!楽しくあそんで、癒されて。美味しいものもたくさんありますからね!! 磐梯山を愛でながら、大いに滑っちゃってください!!
 せっかくのご縁でしたから、また、いつかお会いできれば! と思います。どうぞ、こんな雑記帳ですが、たまに覗いていただき、お話しさせていただければ幸いです。

HIDEさんへ
昨日はど〜もでした〜。
よろしくお願いいたします。小心者なので、、、 ハハハ
自転車押し、とっても疲れますが、頂上での3メーターくらいのサイクリングはそれゆえに価値が、、、う〜んないか〜あ? 笑

いろんな人に変人と見られるのは、とっても気持ちがいい? ので面白いですよ。 スズメバチと次はどこ行こうか、考慮中です!!

てるてるぼうずさんへ
おはようございます。
いいですね、朝日とビッグアイ、、、今日も挑んでました〜? 残念ながら今朝も、、霧の郡山ですよね。(それはそれでいいかも、、、)

笛、詳しく聞いてみますね。我が方には笛名人がおりまして、一年中笛吹いていまして、これまたすごいのです! 神明町はすごいですよね、笛を吹く子どもたちの数の多さ!!! 

YouTubeに関してですが、あれは単に何かの関係で混ざっているだけで、僕の撮った画像ではないのです。Youtubeに切り替え、masatoshikikuchiのほかの作品とかなんとかいうとこをクリッくしていただければ、僕のアップしたほかの映像、すべてが見れますよ〜。

こんにちは。磐梯山でお会いしました小山の者です。あのときは大変にお疲れ様でした!また、大変に大変にお世話になりましたm(__)m!帰り掛けにガムを手渡していただいたときは本当に嬉しかったです!お陰様で無事に小山まで帰り着きました。山頂でも、見える山やスキー場を教えてもらえたので、とても充実した眺望が出来ました!ありがとうございました!小屋のおばちゃんも親切で優しく、磐梯山がとても好きになりました!
冬になったらスノボでアルツや猫魔、グランデコに行くと思うので、磐梯山を眺めながら楽しく滑れそうです!

すごすぎ~
写真も綺麗で、色々な方との出会いは、とても、楽しそうです。
流石、マットシさんです。
また、会える日を楽しみにしていますね~

ENDLESS HIDE

おはようございます。
今朝はちょっと早く目が覚めまして
屋上にあがって朝日とビックアイをと上がったはいいが
朝靄が・・・くっそ~でした。wobbly
朝日。そういえば今頃かもう少し後だったか
四ツ倉に日の出の写真撮りに行った事がありました。
カメラ新しくなったから今年も挑戦してみようかなぁ。
動画の件は磐梯山の360度動画の2番目に
ちびちゃんがピアノで遊んでる場面があったので
クイスチョンしてみました。

追伸
笛の件了解です。
昨日さくら通りのjに見に行ったら
高級なものばかり、おまけに八幡囃子の使うといったら、なんか関係ないような雰囲気でした。

ちこさんへ
おっひさ〜、です。イケメン、本当にイケメンだったよ。男から見てもかっこ良かったからね! しかし、それに見ほれているとは、、、しっかりとしたおばちゃんだね!きっと若いタレント見て、キャ〜 かわいい〜なんて言ってるんだろうね、、、 ハハハ
若きゃいいってもんじゃあ、ないんだよ〜  ておじさんは力説すればするほどみじめになるからやめとこう、、、笑

kojiさんへ
ありがとうございます。毎度オバカなマットシワールド、ご堪能いただけましたでしょうか? 笑
安達太良よりもキツかったです、、、 聞いた話によりますと、飯豊山に自転車を上げた人もいるらしく、鉄人はいるもんですね〜。飯豊は無理っしょ、と僕もあきれました〜。

眺望は、本当にすばらしい日でした。ラッキーでした。でも帰りは本当に悲惨でしたね〜。マジで一発転けちゃったりしたら、ヘリコプターに乗れたかもしれません。無事帰ってきましたから、こうやって書いていられるわけですから、ご助力いただいた、ご先祖様、仏様、神様、山の神様、に感謝なのであります。

marunouchiさんへ
先日はありがとうございました。おいしく頂かせていただいております。

磐梯山、かなりキツかったです。そして、自転車に乗れるのはお花畑で少しと、頂上で少し、、、あとは乗れません。まあ、99.9%は押したり担いだり、、、まあ、自転車乗りじゃなくて、自転車押し、、、シャレですので
気にしないでくださいませ。ハハハ
自転車の重さですかあ〜、実はスズメバチのフレームはアルミじゃなくてクロモリ、つまりは鉄なんです。ですからだいたい12キロくらいの重さがあるようです。

それにしても、よく晴れた日に磐梯山中腹か、弘法清水付近でキャンプをし、朝日の写真を撮ったら最高なんでしょうね。なんだかやりたい気持ちが、、、、、

山で暗闇を過ごす人は、13日の金曜日とか、ぜったい見ちゃ行けませんね。恐がりの僕は、ダメダメなんです。ああいうの。

てるてるぼうずさんへ
なかなか、お休みと天気がリンクしてくれないと頭に来ちゃいますよね!
お忙しいのですね〜、何よりと言いたいのですが、ここは、大変ですね!と行っておきましょうか  笑

磐梯山、キツかったですね〜。安達太良よりもキツいなあ。でも山頂の眺望、すばらしかったです。疲れが吹き飛べばよかったのですが、それは、気持ちの上だけで、体の痛みや疲れは吹き飛びませんでした〜。やっぱし年には勝てないですね。もっと鍛えないと、、、

動画のちびちゃんて? なんですか〜?

SYUちゃんへ
お世話様でーす!! えへへ、おかげさまで最高の環境が整いました!!
また、分からないことは教えてくださいね〜。

さてさて、磐梯山、行って参りましたよ〜! いやあ、疲れた〜、、、
全然鍛えていないし、正直よく登りきったな〜と自分でも感心しちゃいました。ハハハ。
登山はこの時期、いいですよ。落葉により視界も開けてるし、夏とちがって、虫もいないし(熊とスズメバチは注意ですけどね  危!)
ラッキーな天気に恵まれ、いい休日でした。

お友達もハマっているのですか? 気持ちはわかります。頂上、気持ちいいですもん!!
じゃがりこマッシュポテトとは?いったいどんな食べ物なのでしょうか?
聞くからにおいしそうですね。 
大町のマンション、一生懸命探せば見つかるかもしれませんね。次回、登る機会があったら探してみましょうか?
夏に弘法清水前あたりでキャンプして、ご来光見たりしたら、これまた最高だろうな〜と、ひとりワクワクしています。

自転車で登山とは・・・すごいsign03
景色も良かったけれど、アラフォ~の私にはイケメン2人もよかったわ~lovely
無事達成できてなによりですwink

スズメバチと登る・・・とうとう昨年のリベンジを果たしたのですね。それにしても素晴らしい天気に恵まれて、神々しいまでの景観です。わたしは磐梯山にまだ登ったことが無いので、パノラマ写真はもとより、その素晴らしい眺望に目を見張りました。
そして自転車を持っての行程の大変さ、足の痛みと迫り来る闇の中、まさに苦行のような下り道。でも充実した達成感は“mattoshiさん”だけのものです。ご苦労さまでした。

いや~凄すぎです\(^o^)/

自転車で磐梯山登山してどのくらいの割合を乗っているのでしょうか?
多分担いで歩くほうが相当多いと思いますが自転車も相当軽いのでしょうか?

私なんかカメラのザック背負って歩くのも重くて嫌になりそうです・・・。

私も先日真っ暗いなかを歩きましたがこれから明るくなっていくから何かあってもじっとしていればいいけどこれからどんどん暗くなっていくから怖いですよね(^_^;

おはようございます。
磐梯山登頂おめでとうございます。
スズメバチ担いで登山。
すごすぎです。
ぼくよりすごい。
僕も、先日行こうと思ってたんですが
休みになるとどうにも天気に恵まれず結局断念。
こんな日が続き、11月の連休は仕事でつぶれるし
だからと言って、平日休むとそんな時に限って
電話があったり。
とこんな訳でブログも暫し休業状態です。
ぼくもがんばろう。
ところで動画のちびちゃん
ん・・・eye二世。

磐梯山登頂レポ、良かったよ〜
新iMac24でブログ更新もスピードアップかな?

東京の自転車仲間(アンカー乗り)も最近登山にはまったようで、高尾山とか登っているレポートがメールで届きます。
彼はまだ登山用具が少ないので、僕のチタンコッヘルとシングルバーナーを貸し出し中。
山頂で「じゃがりこマッシュポテト」など作って楽しんでいるようです。
登山もいいですよね!今度は山頂から僕の大町のマンションも探してみてください。

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