最近のトラックバック

2015年10月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
無料ブログはココログ

マットシのお気に入りリンク集

« 2010 裏磐梯スカバレヒル 1 | トップページ | この夏の住人。 »

2010年9月15日 (水)

2010 裏磐梯スカバレヒル 2

ああ、出なければ良かったかもしれない、、、なんて弱気な僕を嘲笑うがごとく、MCの、スタートを促すアナウンスが会場いっぱいに大きくこだまする。心持ちかその声がさっきよりも大きく聞こえる。
心臓が少しずつ、早く鼓動を打つ。


P1270112


少し、話を戻そう。会場の駐車場は午前6時に解放される。僕は6時10分くらいに会場入り。
車を指定された場所に停め置くと、いそいそと受付に、、、受付のくだりは前回に書いた通りだが、それでは準備はどういった事をするのかを少し書いてみよう。

まず渡されるのは、紙袋に入った一式の準備物。中には、プログラム誌、参加賞引換券、ゼッケン、ヘルメット貼付用ステッカーゼッケン、走行時間を計るための、計測チップ、などが入っている。
受付を済ませ、参加賞をもらう。参加賞は裏磐梯高原名物の大根、Or トウモロコシ、なのであるが、この大根、そしてトウモロコシがうまいっ!! 大根はきちんと辛いし、トウモロコシは甘みたっぷりでそんじょそこらのものとはあきらかに違う!!!ちなみに僕はおみやげに買い、仲良しさんちに配ったら、大好評だった〜。 裏磐梯に行ったら、早稲沢集落にいくつか売店があり、格安にて入手出来るのでぜひ、お買い求めを! 
 
 さて、参加賞の事はここいらへんにして、話を元に戻そう。参加賞をもらい、イソイソと車に戻ると、準備に取りかかる。まず、ヘルメットの正面と右脇にステッカーゼッケンを貼る。まあ、簡単な作業であるが、この正面のゼッケン、今日のようなうだる暑さの中だと、風を遮ってしまうので、多少頭が熱く感じる。
 次に右脇腹部分に紙製のゼッケンを安全ピンで留める。シワクチャにならないように上手にピンとはって留めると、体を伸ばした時に紙が破れてしまうので、多少の遊びが必要である。これ、一人でやると意外に大変、、、不器用な僕にとって、苦手項目。
 最後に計測チップを自転車のフロントフォークに付属のタイラップを使い、固定する。
大会参加の準備はざっとこんなものである。あとは、最後に自転車のタイヤ空気圧を調整し、各部をチェックし、終了。
あとは自分のウォーミングアップである。今回はローラー台を持参しなかったので、湖岸道路を少し走る事にした。走ると言っても開会式まであんまり時間がないので、ほんの少ししか走れない、、、

軽めのギアで高回転を保ちながら走る。しばらくすると前方に見慣れたジャージが。ENDLESS のジャージが2人。KAYAMANさんとTERUさん、、、一緒に走らせていただく。軽々とペダルを踏み込む2人に余裕があるなあ〜 と関心と嫉妬の念を抱いたところで、ウォーミングアップ終了。時間が短かったので、本当にウォーミング出来たか、、、心配である。

心配と言えば、今回のこのあまり、先の事は考えない。というか、毎回の事だが早く始まってほしい、と思う。始まる前にどんなに不安に思っていても、走り始めたらもう後先無い。ただ走るのみ。何も考えず、目の前にある路面に歩調を合わせてペダルを漕ぎ、路面の凹凸から不規則に突き上げてくるショックを、腕と弛んだおなかで吸収する。

そんな世界へと身を委ねてしまう方が心地いい、スタート前の緊張感より、潔くその中に入ってしまいたい・・・


スタートはゼッケン番号順にそれぞれのクラスからスタートする。
午前8時。アスリートクラス(アスリートクラスとはスタートから45分以内にゴールする事が出来る選手たち、いわゆる猛者である。)

アスリートクラスに続いて、ロードレーサー女子、MTB女子がスタートする。その後男子のMTB、ロードレーサー若年層Aクラス、そして、僕のように二回目の成人式を迎えたBクラスと続く。今年は、練習していないのと、ここにきてひいてしまった 夏風邪のため、喉が腫れており、生唾を飲むだけで激痛が走る状態である。正直、勇気ある撤退も検討するよう周りから勧められたのだが、僕的にはなんとしても出たかった。

エンドレスの面々がスタートして行った、、、後方から見送る。さあ、僕の番だ、、、焦らず、気負わず、心の中で自分に言い聞かせるため、ふう〜っと 小さくため息をつく
会場MCの方が、大きな声で頑張ってくださいよ〜お! と背中を押すが如く、何度も言う。
カウントダウンの後、気後れしそうな か細い号砲が パ〜ンと鳴り、僕たちの集団はゆっくりと動き出した、、、

  とまあ、 ここまで読んでくださった方々、ありがとうございます。 気分転換の写真がない、、、のにお気づきかと思いますが、そうなのです、、、 ないのです。写真が。撮れていないのであります。
申し訳ないのですが、ここはぐっと 堪えていただき、続きをご覧ください。前置きが長い割には、なんて事ない走りのため、あっという間に終わりますから、、、

前半の檜原湖周遊道路は少しペースを押さえ気味に走る。しかし、そうはいってもここはレース。 次から次へと後方からのライダーにパスされて行く。ここでペースをオーバーしないように自重する。
木陰が多いのが有り難い。気温はここ北塩原村でも、30度を超えている。途中の電光掲示板にそう記してあった、、、 しばらく走っていると、見慣れたエンドレスのジャージを発見!! ピナ太郎さんだ。少し休憩を取っていたらしい? それとも写真に撮られるのを待っていたのか?

とりあえず、、、


P1270330


ありがとう、ピナ太郎さん。あなたの勇姿に勇気づけられましたよ!


みんな速いのである、、、僕は先の事を考え、実力のない脚を温存する事にした、、、まあ、どんなに抜かされようとも、今回はマイペース、マイペース ♫  て、♫マークを出せる褓の余裕はなかったが。

そして、早稲沢からの登り、、、完全に脚が参ってしまい、もうしんどいしんどい。今までに坂道がこんんなにキツかったのは、初めてと言った感じでとにかく脚が廻らないし、ペダルを踏んでいけない。
途中、ギアが一番軽いと分かっているのに、何度も何度もシフトレバーをいじってしまう。
さっき確認したのに、分かっているはずなのに、、、シフトレバーをも一度倒し、あっやっぱし一番軽いんだ、と思うと同時に軽い目まいに襲われる••• 何やってんだ、俺。 自然に口をついて言葉が出る。
チッくショ〜! とか 悔し紛れな言葉も出る。
昨年よりも確実に抜くバイクの数が少ない。そしてまた僕に抜かれる人々は、こういっては申し訳ないが、熟女をもう一回りさせた超熟の女性、かなり体格が良くって、自転車が必要なのですね〜、と声をかけたくなるような吾人。ジャージも無地で地味なものが多く、チームジャージを着ている方はさて見当たらない。 エンドレスの方々もピナ太郎さんが走り去ってから全く見る事がなかった。
途中、水分補給所があった。一カ所目の際に暑いので、何も考えられず紙コップの水を、頭からかぶった、、、しかし、すぐに我に返った。あっ!!! やべっ!! 背中にはカメラをぶら下げている訳で、そこに水を思いっきりかかってしまった。幸いにもカメラは無事だったので良かったのである。
暑さは人の思考能力を停めてしまうのだろうな〜。

わっせわっせと、とにかく休まず登る。これが今回の課題、、、
途中、あまりのキツさにもうダメ、、、休もう。と右足のSPDを外す。危なかった、あやうく自分に負けるところだった、、、でも、瞬時に思い直し、SPDをはめ直す。こんとき当たりは辛かった、、、
道は直線、左ヘヤピンコーナー、また直線、さらに ヘヤピン、、、の繰り返し。通称 東鉢山七曲がりに入る。ここは人が休んでいようが、狸が逆立ちしていようが、ハイレグ水着の美女が甲羅干ししていようが、道端でかき氷屋が美味しい美味しい練乳いちごのかき氷を無料で配っていようが、、、(いや、これは停まるなあ〜確実に、、、停まる。) 停まってはいけないのである。(※一部除く しつこい、、、)

七曲がりを過ぎると、ススキの穂が揺れる、大きなRの左ヘヤピンコーナーにさしかかる。ここまで来たら、スカイバレーは登り切ったも同然、、、なぜならば勾配が一気に緩やかになるからである。 しかし、今年はここから先もキツかった。いつもは鼻歌まじりに登ってしまうのだが(・・・確実に嘘である、昨年はここから飛ばそうと重いギアに入れ踏み込んだ結果、脚が吊り、一時動けなくなった過去がある、、、)今年は、いや基い、今年もここからが長く感じられた、、、
以前のように年間何度もこの峠を登っていた時には、ここからが楽勝だったのは本当であったが、一年一年、老いてゆく我が体、、、そして比例するかのように乗らない日々。そりゃあもう結果丸見えである。 楽勝だ、とまではいかないが気が楽になり、ここから少しでも挽回しようと焦るのだが、付いてこない脚と長く感じられる距離感、、、正直嫌気がさす、、、
周りのスタッフ、関係者が皆一様に「もう少しだ!がんばれ〜!」と声援をくれる。いやはやありがたい、はいっ! がんばります! と答え、一心不乱にペダルを漕ぐ。
そして、ゴール、、、 あまりの遅さに不甲斐なさ、やるせなさを感じながら。

  

P1270335


しかし、頂上で待っていてくれたのはこの面々、、、みな笑って、いい顔している。


ついぞ笑みが出ない心境の僕であったが、仲間と呼べる皆に元気づけられる。
あえて、慰めも、何もいらない、、、ただ、そこに笑いが広がっている事に救われる、、、


P1270339_2


P1270340


P1270341


P1270342


P1270343


P1270345


P1270346


P1270348


P1270349

P1270336


P1270130


P1270152


P1270175


今日も炎天下の、青空は エンドレス色だった、、、


こうして今年の スカイバレーヒルクライム大会は幕を下ろした。来年は、、、見てろよ。七曲がり。
そして、来年こそ、景品が当たりますように、、、

P1270198


ロードBクラス 優勝者! 141さん。僕も以前呑んだ事があるんだぞー と自慢しとこう!!
おめでとう、141さん!!

ペダルをパドルに変えて、、、


閉会式の後、エンドレスと別れ、僕はすぐそばにある、いつもの場所 レイクランドヒバラに直行、あっ
正確には 7/11に行き、冷えたFREEとW0を買い込み、檜原湖に、、、


僕の愛艇 第十一共栄丸をファンカのルーフからずり降ろし、湖上の人となる。

P1270222


スカイバレー方面を望む。不思議と、あの試練を与えてくれる山々がありがたく感じられる。

P1270232_2


湖上から、自転車を眺める、、、とても爽やかに、そしてかっこいい。


ここで、能書きを一つ垂れさせていただければ、自転車が以前よりも、とてもかっこ良く見える今日この頃である。なぜなのか考えてみた。僕はオートバイにもずいぶん乗っていた身であり、現在こそオートバイには乗っていないが、いずれ復帰したいし、オートバイも大好きである事に変わりはないのだが、そのオートバイがかっこ良く見えない、かわりに自転車がかっこ良く見える。単純にオートバイに乗れていないヒガミなのか? とも 自問自答したのだがそうではない、純粋にそう思える。なぜに自転車がかっこいいのか?? それは人が走ってくるからである。分かりずらいかもしれないが、まず、バスが前方から走ってくる様を思い浮かべてほしい。それはあくまでも”バス”が走ってくる訳である。
次に車が走ってくる様、そう車種は GT−RとかFerarriを想像してみてほしい。確かにかっこいいし、存在感は抜群だが、中のドライバーがかっこいい訳ではなく、”車” がかっこいいのである。瞬間では中に嵐の桜井くんや、Smapのキムタクが乗っていようとも、それは分からない。やはり車が先だ。
オートバイもギリギリ、やはり”オートバイ”が主役で走ってくる。
 しかし、自転車(ここでいう”自転車”とはあえてスポーツしている自転車、旅をしている自転車など、通勤ママチャリなど”乗る事、操る愉しさを意識していない自転車”ではなく、自転車が好きであえて乗っている姿をさす。)はどうだろう、シンプルな構造の自転車はその乗り物の存在感より人が主役になれるのだ! ここがかっこいい所以である。 まあ、自転車マニアの人たちは、ここにきても、あれは、ピナレロのガリレロだ! だのマドンだ!だの、KUOTAだ! だのと自転車品評会的目線になるかもしれないが、一般目線から言ったら、そういうことになり、人がスポーツしている姿になる、だから自転車はかっこいいのである。

P1270243


スカイバレーに完敗 いや 乾杯!! またそのフレーズか、、、


P1270239


裏磐梯にも、、、乾杯!!


P1270265


空には秋の気配の雲が、、、 毎年、ヒルクライムが終わると、、、秋が駆け足でやってくる。

P1270281

  裏磐梯の、極上の世界にしばし身を委ねる、、、

P1270295


青すぎる空をかけるANA機。


P1270254


さっき走った橋を湖上から眺める、、、


P1270284


弘法清水小屋が見えた、、、 ここにもまた登りたいなあ〜


P1270300


 ありがとう と裏磐梯に感謝して帰途についた。いろんなものの有り難さが身にしみた一日だった。

                    ==終==


« 2010 裏磐梯スカバレヒル 1 | トップページ | この夏の住人。 »

自転車」カテゴリの記事

コメント

いとこさんへ
ありがとうございます。そうなんですよ〜、エンドレス色は空の色、、、 て勝手に僕が思っているだけなので、リーダに聞いてみないとその真意は分かりません。wink
ただ、あの時の空の色は、完全にエンドレスジャージと被っていました!
いい色でしたね〜。今にしてみると秋雨のような雨が続いています昨今ですから、あの日が”夏の最終日”だったのかもしれませんね。いとこさんの肌に刻み込まれた日焼けの跡は、「この夏もいっぱい遊んだで賞」のメダルのようなものです、焼き過ぎは体に悪いみたいなのでほどほどがいいようですが、日焼けした健康的な女性って魅力的ですよ〜!

ゼッケン、ありがとうございます。孤高の狼と言われた ? 僕は一人でも大丈夫なのです、、、   が、もし今度キツい時は よろしくお願いいたしま〜あす! 
DVD、すんません、短いのでなんとも、、、SUGOバージョンを楽しみにしてください。
またSUGOでお世話になります。あ、今週末の東京、天気が回復すればいいですね、目一杯 楽しんできてくださいね〜。happy01 

ENDLESSカラーは青空の色だったんですねー。
あの日の空の青さは私もなんだか忘れられません。
そして日に焼けた肌も元に戻りません・・・(´・ω・`)ショボーン。がんばって美白しなければ!!

DVD見ました!
ほんとに笑いあり感動ありで、すばらしかったです!
SUGOも一緒に楽しみましょう!!
あ、ENDLESSではゼッケンはみんなで付けっこしてますよー。mattoshiさんも次回はぜひ☆

よっちさんへ
コメ、ありがとうございます。
そして、あらためまして、HCの際はお世話になりました。
DVD、音階はほんと、短編ですみません。SUGOの際は気合いを入れて撮りますので、思いっきり”ファンキー”に写ってくださいね。
mattoshi film studioでは我が家の息子関係で、駅伝競走の映像など、ちょくちょく作品を作っています。今年行われた郡山 まちなか子ども夢駅伝では、ほかのお父さんお母さんの協力もあり、なんとカメラ3台体制で総力取材を敢行し、編集もかなり気合いを入れまして”売れる” と言われるレベルにまでに仕上がりました、、、
ただ、時間は、、、それなりにかかります。 でもブログはブログ、、
けっしてさぼる言い訳にはなりません、、、どちらかというと、今年は遊んでない年なのです、、、
切り替えて、大人を休んで、大いに遊ばなければあかんのや! と思い
SUGOにも参戦?することにしました。遅くってどうしようもないでしょうけど、、、happy02また、よろしくおねがいいたしますね〜!!

マットシさんスカイバレーHCお疲れさまでした。

DVDありがとうございました。
めっちゃセンスよくできてて、びっくりしました(爆)
なかなかブログアップしなかったのは、
編集してたんですね(笑)

次回、菅生で一緒に楽しみましょう!

ENDLESS よっち

ピナ男さんへ
お世話様でした〜、、、しかし、ピナ男さんの10分短縮って言う技、、、
ほんとうにすごいです!! やはり、日頃からの鍛錬に勝るもの無し、なんでしょうね。もういやっと言うほど、思い知らされました。これからもどんどん進化、そして深化していくピナ男さんに大注目ですね!!eye

ピナ男さんにもDVD、行きました〜?? ごめんなさい、こちらから別便で送ろうかと思っていましたんですが、、、 テスト版なので、まだまだですよ〜。 菅生にていよいよ、映画「ENDESS is ENDLESS 」のクランクインになります。mattoshi film studio総力を挙げて!? の大作を目指しますので、よろしくお願いいたします。
それにしても、ピナ男さん、褒め過ぎです、、、ああ褒められちゃうと、ピナ男さんのカット割り、増やさないといけませんね〜   笑
そうそう、ぜひまた、裏磐梯にてカヌーしましょうよ〜。happy01

kojiさんへ
ありがとうございます。いえいえ、人間なんていうものは弱いものです。言い訳言い訳していたいのです。だから登れてもあんましいばれやしません。でも、でも、ひとつだけ、、、HCには体重別のクラス分け、もしくは、ハンデキャップ制を敷いて欲しいのです、、、体重50〜60キロ台の人たちと、◯◯キロの僕とでは、条件が違いすぎますから、是非ともタイムを体重で割っていただきたく、、、そうすれば、一極集中になりがちな、勝者の基準が崩れ、なかなか面白くなりますよ〜、、、きっと。あっ、でもそういう重い人はまずHCに参戦しないか、、、
退くもそうかな〜と最初思ったのですが、どうなんでしょうか?
エンドレスのみなさん。。。

レース中の細かな描写。
裏磐梯を愛する素敵なフレーズ。
価値ある一日でしたね。
自転車とカヌー、一粒で二度おいしいと
昔の広告にありましたが、あの日は
まさにそんな日でした。
遊びの天才、映像の魔術師、人を楽しませるプロ。
mattoshiさんの称号はいくつもあります。
タノクルシイ一日。
お互いに完全燃焼しました。
DVDどうもありがとうございました。

ちゃりけんさんへ
ありがとうございます、、、 楽しんでいたのか? 苦しんでいたのか? 多分、一番苦しんでいたのではないかと思います、、、catface
でも、遅さ、弱さ、情けなさ、不甲斐なさ、 人間堕ちるとこまで堕ちると、なんだか愉しく成るのかもしれません、、、ほんとかな〜あ??
まあ、楽しめたのはエンドレスの皆々様のお陰さまです。
そして、裏磐梯、吾妻の山々がいっつも癒してくれるからなんでしょうね〜。感謝感謝です。
それにしても、ちゃりけんさんと会えたら、共栄丸にご招待しましたのに、、、
MTBでの登山、行きたいっすね〜。あっそうそう、今年も猛暑のせいで、山に木の実が少なく、熊が出てきているらしいですね〜。
ちゃりけんさんにもご提案です。MTBで山さ、入る時は愛車(自動車)から発煙筒を外して持って歩く(走る)といいですよ〜、万が一熊と遭遇した時に武器にもなるし、また、万が一遭難したりしても、ヘリの音がしたら発煙筒を炊けば、完璧に位置を理解してもらえますからね〜。
僕はいっつも、ウェストバッグの中に発煙筒、常備しています。これって、登山家の方々も気がつかない裏技です!(僕が考えました、、、自慢自慢〜♫)
安達太良、縦走行く時は連絡しますね!!  でも、ちゃりけんさんについていけるかなあ〜??

Kenさんへ
HCでは大変お世話になり、ありがとうございました!
皆さんのおかげで愉しくなんとか登りきれました〜。そしてとってもいい一日でした。
苦しさと愉しさって表裏一体なんですね〜。また、ご一緒に走らさせていただく時は何卒宜しくお願いいたします。
今度はがんばって、いい作品を創りたいと思います、監督として(作品のであって、チームのじゃあないですよ!)指導が入るかと思いますが、素直に演技してくださいね〜 笑
 

仕事におわれて十分な練習ができていない上に、風邪での体調不良、こんな状況下であのスカイバレーを足つき無しで完走してしまうのですから、“mattoshiさん”の負けん気の強さと基礎体力の凄さには恐れいってしまいます。
レース後湖上の人となった“mattoshiさん”、コースの橋を渡っていくのは“ENDLESS”ではあるまいか?

maruさんへ
コメ、ありがとうございます。
いや〜あ、ほんと、しんどかったですよ〜。もう停まる寸前の脚運びですから、酔っぱらいの自転車並みに遅かったと思います。もっと日頃から鍛錬しなきゃいけませんね〜 coldsweats01
でも、坂道ってけっこう登れちゃうものですよ〜、、、タイムさえ気にしなきゃ、、、maruさんも一度自転車やってみませんか〜? きっと病みつきになりますよ、、、それにポタリング、、、( 自転車で撮影場所を探しながらサイクリングする事 ) かなりいいっすよ〜!! 

マットシさんが一番レースを満喫したのではないかと思えます。
楽しくなきゃつまらないですものね。
午後のカヌー、やっぱそうこなきゃマットシさんじゃないですよ!あの日の桧原湖、そして磐梯山は最高に美しかった。あんな青空もなかなかないですよね。

今度MTB登山行きましょうね!連れてってちょ!

マットシさんスカイバレーHCお疲れさまでした。
毎回素敵な写真撮影ありがとうございます。
苦しいけど楽しかったヒルクライムだったなーと
改めて思ました。happy01

レースお疲れ様でしたm(_ _)m
相当しんどかったのでしょうね・・・私もたるんだ体なのでスポーツをすると体が壊れます(笑)
車でものぼるのが大変な(笑)スカイバレーを自転車で登れるmattoshiさんを尊敬しますよ(^o^)

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 2010 裏磐梯スカバレヒル 1 | トップページ | この夏の住人。 »