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2010年10月19日 (火)

平成22年 安積国造神社 秋季例大祭  本一講顛末記 山車

9月28日、朝からそぼ降る雨、、、気温も低く、気分が盛り上がらない天候だ。
そしてお祭り真っ盛りとなるはずの二日目。もう二日目か〜、、、という感じで刻々と過ぎ去る時間がうらめしい。今日を含めてあと二日で祭りも終わる、、、歳を重ねるごとにこの思いが強くなる気がしてならない。「情熱かあ、、、」 遠くに過ぎ去ったかの日を思ったりする訳である。


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二日目は朝から雨。ここ数年間は安積、、、のお祭りは好天に恵まれていたから、まあ、たまにはしゃあないか、、、お天道様には勝てないから、、 ということで、昼間、大一講に顔見せに行く山車の巡行は、ぎりぎりまで迷ったが、僕と祭事部長との話し合いで、中止した。
昼間集まってくれた小さな子どもたちにはかわいそうな事をしたが、仕方が無い。少々の雨だったら行っちゃおうか!との意見もあったが、山車の彫刻の一部が欠損しているため、下手に雨に打たれると、そこから彫刻の痛みが広がってしまう可能性もあり、中止の判断。
予報では、夕方からは曇りのとの事なので、夜の部にかけるしかない!

二日目は事務所にお客さんが多くやってくる。近隣町会の支部長や祭事部長、若連会長などが挨拶回りに歩くからである。もちろん僕もご多分に漏れず、ご挨拶に歩くのだが、、、


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大町一丁目、通称 大一さんにお邪魔した。


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いっつも明るく、祭りに熱い、大一の迷。あっいや名コンビ、ケンちゃん タクくんコンビ。

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大一講中美人部の皆様。毎年お世話になります。

大一さんは駅前大通り、ビューホテルアネックス前にテントばりの事務所で運営しており、目の前にはたくさんの露店が軒を並べ、また戦略的に多方面から食べ物、飲み物の物資が集まってくる。
おそらくは郡山の中で一番裕福な祭典事務所だと思われる。
今年は、さきいかのバター風味揚げ? が凄まじく美味しいので、タラフク食べてしまった。
オリジナルで作られたものなので、売っていない。レシピを聞いたが、国家機密だと言うことでついぞ教えてもらえなかった。 こんど、本一講 諜報局で調べたいと思う。               


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大一さん、今度は我々のほうへ来ていただいた。


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お隣、中町さんもやってきた。

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集まった酒、、、

行き来が多いので、「支部長は事務所の中にいろ!」と年寄方にたしなめられるが、色々と事情もあるのだ、、、 ということで、個人の買い物をしにヨドバシまで。 ついでに、、、

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南町さんへお邪魔した、、、 山車の準備の真っ最中。


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僕の友人2人が、ここで頑張っている。 がんばれ〜!!

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夕方4時過ぎ、曇天の空にすこ〜しだけ、青空が見え始めた。


空は西の方角から徐々に明るくなって来ており、急速に回復してきているのが分かる。夜の部は確実に大丈夫そうである。本一講でも提灯の準備が急ピッチで進む。


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準備中・・・

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山車の屋根上で作業する旦那を見て、あらためて”惚れ直した”笑顔のT婦人である。

午後6時。準備も完了し、提灯のロウソクを灯した本一講山車は、駅前大通り、お祭り広場に出発。
山車祭りには毎年、当番町会というものがあって、本来は、当番町会の山車がいの一番にお祭り広場に入るため、一番先に出張るはず、、、なのだが、その取り決めは なあなあのうちに反古にされ、今はお祭り広場入場は、先に来た山車が時間になったら勝手に入る感じになっている。
ここで、論じても、、、とは思うのだが、あえて書こうっ!!

郡山の山車祭りの形態は、まったくもって工夫が無く、ただダラダラと駅前を廻って、時間が来たら、はい、終わり、、、 せっかく16基からの山車が集結するというのに、もったいない話である。
ここ数年、この時期になると郡山市以外の方から、毎年何回か言われる。 「郡山は祭りに活気がない、」 とか、「もうちょっと、遅くまで出来ないのか」とか、「工夫をすれば、もっと良くなるのに」とか「福島に負けているよ〜」とか「これだったら本宮のほうが面白い」とか、、、かなり悔しいかな、様々な意見が寄せられる。ここは、進化すべき時が来ているのでは、、、と密かに思う我なのである。


われら、本一講は地理的な要因ばかりではなく、早く祭りをしたい!という思いから、ほぼ毎年 先陣を切ってお祭り広場に入場している。

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お祭り広場では、各町会の高張提灯だけが集まって、出発式が行われている、らしいのだが、スピーカーの数が無く、離れた場所に停まっている山車にはその様子は全く分からない。スピーカーは、善意での無償貸し出しだと言うことらしいが、きちんと予算を取って、お祭り広場全体に広げるべきだと、強く思う。

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今年のトレンド・・・


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この笑顔がいいのだ!


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今年、山車を手直しした 東町さん、大通りのUターン時に先を譲っていただいた、 感謝!

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しかし、旧丸井のビルはまだ今年も空き家である。 なんとかしてくれ!


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中町さんとのすれ違い。


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堂前さんは電気式、、、

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本二さん、今年は子どもたちに気合いが入っていた!


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今年もお会い出来ました!! 清水䑓講の祭り番人、Nさん。本一講はいつもお世話になっている。

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我が家の祐太郎、スポ少で手首を負傷し太鼓が叩けず、、、通院のため遅れて来て、見学状態。トホホ

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毎年、なにかあるお祭りだが、今年はお祭り広場を引き上げる際におこった!

引き上げるため、大通りから夢通りへと進入しようとすると、前方夢通りの中には大一講の神輿が見える、そして、大町通りのほうからは、今まさに宮本が担ぐ、神社神輿が直進し夢通りへと向かって来ている、我らの山車はもう方向を変え、夢通りへ進入中、露払いの大一講と神社神輿の宮本の間に、割って入ってしまう状態、、、これはまずい! とりあえず山車を急停止させる。しかし、もう車体の半分近くが入っている状態、、、すぐさま、宮本の先頭を預かってそうな人に相談。 彼は直ぐさま、先に行っていいと言うので、山車を出発させる。神輿はその間もこちらに近づいて来ており、急いで山車を進ませる。まあ、トラブルになった訳ではないが、宮本のSさんに事情を説明し、あやまりを入れておく。小さな事でも事情の説明と理解を得ておく事が後々の、トラブルを防ぐ事だと僕は思う、だから、逆に僕らが何か支障を受けても、そう言った行為があれば直ぐさま、水に流す、しかし、故意に不正、不道徳な行為があれば、その時は、、、  

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お腹もすくよなあ〜、、、   あっこんなところに幸せみっけ!!

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美人部、旧子若たちが叩く、、、  傍らで、盛り上がる母を子どもが見ている。こうして引き継いでいくのだ、、、


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夢通りを後に、町内を軽く廻ってから、事務所へ。

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裏通り、暗がりに幽玄と浮かぶ提灯。


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小さな焼き鳥屋さんから、お囃子に惹かれてお客さんと女将さんが顔を出す、、、立派だね〜、本一は。  有り難い言葉である。


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僕の実家前を通過。 今年も軒提灯が山車を出迎える。

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軒提灯、、、昔は各家々の軒先に吊るされていたのだが、ここ昨今はすっかり廃れてしまった。
黒田提灯店さんに相談し、今から4年ほど前に作ってもらった。昔の軒提灯とは形を変えた。
今風にして、かっこいいものにという事で、作ってもらった。広まってほしいのだが、これが中々、、
こんなところにも景気が少なからず影響している・・・

事務所に到着後、子若解散。 

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子若担当、よっちゃん大忙しである。

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大人たちは、恒例の鉄板焼きで盛り上がる、、、僕は疲労困憊、、、

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今年も遊びに来た中町の面々。

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疲労困憊なのだが、二次会へ。町内のジャズバー、Monksへ! ジャズバーでピッピ〜と笛を吹く馬鹿連会長。 

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愉しくも、体は悲鳴、あげまする、年々キツい、祭りかな、、、でもやめられぬ。

こうして、二日目終了。 残すはたった、一日。

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コメント

ピナ男さんへ
お世話になってま〜す!
菅生ではいろいろとありがとうございました!
映像編集、チマチマとやっております。
コーラのCM、いまいちですが出来ました〜〜  本編はこれからです。
ピナ男さん、体の回復は順調ですか? 忘年会はぜひ合いましょうね!!
裏磐梯にははやくも雪のたより、、、今年はろくにカヌーも出来ませんでした、、、菅生の翌日も、やはり無理だったので、、、トホホ
間もなく、各有料道路も閉鎖となります。ろくに走れなかった自分への戒めとして、最後に走ってきたいです。
写真、お褒めいただきありがとうございます、、
いっつも撮ってるから、誰も意識しないんです、、、ただ単に。
あ〜またか、、、くらいの感じです、たぶん。
ピナ男さんの立体感ある写真、いいですね〜。でも、自分を撮られると、太ッ!! て思います。 現実を見るのが怖いのです、ナハハ

いつも思うんですが、mattoshiさんが
カメラをかまえている時って撮られる方は
一切警戒しないんですね。
屈託のない自然な笑顔を写し取るmattoshiさんの
カメラの腕はそんなところにも表れています。
SUGOではお世話になりました。
mattoshiフィルムスタジオ次回作の完成が
待ちどおしいです。

てるさんへ
ありがとうございます!、馬鹿連は全体じゃなく、一部の人で〜す。
まあ、祭り馬鹿だから、やっぱし、馬鹿連かな?みんな、、、

例の件、ありがとうございます。今、希望を募っております。まとまりましたら、ご報告にお邪魔します。何卒宜しくお願いいたします。

今晩は。
またまたおじゃまします。
コメントの件不適切であれば削除願います。

本一講さんは馬鹿連ですか。
うちはアホ連です。

追伸
例のヒノキ12本ありました。
切り出せばまだまだ揃います。
加工がちょっと一汗かくかな。

てるさんへ
お疲れさまでした〜、しかし、いろいろありまして、、、
ここで言えない事も多々、、、
遊びにいきたいのですが、なかなか行けず、すみません”
語り合いましょう〜〜〜〜

kojiさんへ
ありがとうございます、雨にたたられてしまいましたが、夜は上がってくれましたので、OK牧場でした!
まあ、支部長と言いましても、実行部隊はみんながやってくれますから、楽な部分も多々あるのです。
祐太郎は、まったく肝心なところで、、、という事が多いので、今回も、
オイオイオイ、、、という感じでした。
本宮も、晴れてくれればいいですね!行きたいなあ〜、、、

今晩は。
祭り好きの笑顔は最高ですね。
中日雨がやんでよかった。
午前中担当者に相談したら雨降ってもやる気満々ですからと言われ、トホホホ大分教えがいいようです。
で、山車祭りの件出発式立ち会ってみました。
ここで書いてもいいのか?????
所謂イベントですね。
高張り提灯なのか手持ち提灯なのか分からないし
スタート時間が神社神輿還御お迎え時間とぶつかるし
担当者会議とは別に山車関係でしっかり取り決めしないとまずいと思いました。
今年も子供達と神社に上がりました。
今年は昨年の事を踏まえ還御前に上がりましたが
今度は神社拝殿前に御輿を下ろさず通過しろと指示
一応言う事聞いて従いましたが、この~~~~です。
ちょっと(ものすごく)我が儘でないですかね。
取敢えずこの辺で止めておきます。
それにしても、おもしろかったですね。
ちなみに赤木は中止と決めてたので大変残念がってたようです。

“mattoshi支部長さん”の奔走ぶりがうかがえる内容でした。終始雨に翻弄されてしまったようですが、大役を果たされ無事お祭りも終えられて何よりでした。祐太郎くん、晴れ舞台で活躍できずに惜しいことでしたね。

いとこちゃんへ
先日はおっ疲れ様でした、と打ったら追っ付かれ様でした。出ました、いとこちゃん(愛情をこめて!?ちゃんづけさせていただきますね〜)に何度追っ付かれたか、、、たぶんこっちの字でいいんですね

お祭り、愉しいですよ〜。福島でも大いに盛り上がってますよね。どっか混ざればいいのに〜、もし良かったら、本一講は参加を待ってますよ〜!一度、神輿を担いでみませんか??

やっぱりお祭りの山車はかっこいいですね。
私は小学校の時に転校したりしたせいで、こういう町内のお祭りにはまったく無縁だったのです。
今でも太鼓とか笛とかができる人がすごくすごくうらやましい!!!
お祭りを楽しむ方々の笑顔、最高にステキです☆

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