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2011年10月26日 (水)

錦繍スカイライン

秋、最高の季節。そしてこのひとときが過ぎると、、、寒い冬。夏を惜しむかのような残暑が過ぎ、寒さが
やってくる。毎年の事なのだが、秋はいろんな意味で重要な季節。ここはひとつ、久々のスカイラインを登ってみよう。


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とある休日、用事があり福島に住む姉のもとを訪ねた。用事は午前中で終了したため、ただ帰るのも惜しいので、福島西インターまで車を進めたのだが、急遽スカイラインを目指す事にした。 どこから登ろうか迷ったが、高湯の料金所からにした。車で登ったが、福島市内から高湯までの道のりのキツい事、なんてスゴいのだろうと、あらためて福島のサイクリスト、ヒルクライマーたちのスゴさを実感した。


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福島から登るサイクリスト、、、奇人変人、いや魑魅魍魎、妖怪のたぐいだと思う、、、

高湯の料金所の駐車場にて、車を停め、中でジャージに着替える。今回はエンドレスの新色ジャージを着る。真っ赤なジャージは、きっと真っ赤な紅葉に映えるだろう。着替えるとさっそく登り始める。いつも登る土湯側とは違い、山の中の険しい登りから始まる。やはりキツい。しかし、今日は脚がよく動き、以前よりも楽なのは気のせいか? それにしても紅葉狩りのマイカーの多さ。次から次へと車が僕を抜いていく。
さすがに観光シーズン、すごいものだ。 僕は出来るだけ左側に寄って走るのだが、中には完全に故意の幅寄せをする輩も、、、仙台ナンバーのフォレスターっ! もう一度あったら胸ぐらを掴んでしまいそうなくらい悪質! このときは追いつけない自転車の身が悔しくて仕方がなかった。オートバイだったら間違いなく猛追し、ドライバーに焼きを入れたであろう。過激なようだが、端っこを遠慮して走る自転車に対し、抜き様に被せるように幅寄せをしてきた。下手をしたら自転車は転倒したかもしれない。それほどまでに悪質であった。残念ながら急勾配の場所であったため、追いかける事は叶わなかった。こういうドライバーからは免許を取りあげるべきである!

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左側の視界が開け、福島市を一望。


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また、ズームしてみた。東北電力の電波塔を見る事が出来る。


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道の傍らで、お弁当を広げる老夫婦。微笑ましく、ああ ありたいなあ、と思う光景。


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つばくろにて、、、 


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写真データを見てみると、なぜだか、紅葉が綺麗な写真はデータ量が大きくて、みな載せられない・・・

せっかく綺麗な写真がけっこうたくさん撮れたのだが、データ量が大きくて規定量を超えている。残念。元データを消してしまったので、リサイズも出来ず、、、


こうしてどんどん登っていくのだが、あいかわらず車が多く、落ち着いて走れない。秋の観光シーズンまっただ中だから仕方がないが、道路脇に自転車道を整備したら、全国からサイクリストを観光で呼べるのになあ〜と想う我なのである。


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我も紅葉す・・・


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浄土平へと到着した。さあ、僕の楽しみは久々にAさんに会う事。今日はいらっしゃるかな〜?

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いらっしゃった!! こんにちは〜。 スカイラインを登りきり、疲れた僕にいつも優しい言葉をかけてくださるAさん。今日もありがとうございます! 

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おもわず、豚汁とフランクフルトをオーダー! あらら〜 たまこんサービス!


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レストハウス内は多くのハイカーで賑わう。 震災後としては、嬉しい事でもあった!


レストハウス内でひとり浮いていた方が、、、サイクリストOさん。 対面の席が空いていたので、すかさず声をおかけさせていただき、相席。 なんと冒頭の写真に納まっているサイクリストの方だ! たしかあの方を車で追い越して、しばら〜〜〜〜〜〜く走ってから 自転車に乗り換えたはず、、、 抜かれた記憶はないのだが、いつの間にここにいるのだ?? 不思議だ。福島市には自転車に乗った魑魅魍魎がたくさんいるので、Oさんもその中のひとりなのであろう。 しばし歓談。自転車を始めてそんなに時間が経っていないと言うのだが、坂登の実力は相当のもの。恐ろしや福島市民、、、  実力のない僕のような郡山市民はやはりおとなしく土湯から登ったほうが良さそうであるなあ。


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許可を頂き、掲載! 魑魅魍魎のひとり Oさん。

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吾妻小富士にもたくさんの方が登っていた。かたわらの福島交通も嬉しく想う、福島の秋であった。


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自転車」カテゴリの記事

コメント

kojiさんへ
福島の方々は、やはり、魑魅魍魎です。
高湯までの登りで、ううん、ダウンです、、、なんであそこまで登れて、なおさらに、スカイラインを登れるのか、僕にも全く解りません、、、
しかし、そう言う方々が多い福島、、、尊敬しますし、憧れもします。
市内からああいう場所へまっすぐに行けるのも福島市の魅力。羨ましいとも思います。これからもそういう福島市に畏敬の念を持って、スカイラインを登りたいと思います。土湯側から、、、

(訂正版の訂正版:ご面倒をおかけしますが先のコメントと入れ替えをお願いいたします)
これはまた素晴らしい色彩のスカイラインですね。紅葉まっさかりのこの日はいったいいつのことだったのでしょうか。つばくろ谷の木々の色、うっとりしてしまいます。
この間、土湯峠経由通勤をしていましたが、福島市内から上ってくるロードバイクに跨がった方々をよく見かけました。ところが、“マットシさん”が上られた高湯側は市内から高湯温泉までが相当にきつそうです。そこからさらにスカイラインですからこれは相当な強者でないと無理なことです。しかしながらこうして紅葉の大自然を愛でながら移動するにはやはり自転車が最高だと思うのです。

ピナ男さんへ
ありがとうございます。 そうなんです、登ってみました。でも、僕が登ったのは、あくまで料金所からで、、、福島の方々は、市内のご自宅から来られるんですよね、、、高湯の花月ハイランド? 付近までの登りで僕は事切れます、、、 そこからまたスカイラインなんて、無理ですから。 やはり福島の方々は、奇人変人、、、いえ、魑魅魍魎であると、想う次第です。
この日は、紅葉がピークを迎えていました。久々に綺麗な山々を見ました。
人間のエゴで汚した自然。でもそれを忘れさせてしまう力を持つのもやはり自然、  なのですね。

あらら~上ったのね、高湯側から。
きついでしょ、やっぱ。
ピナ男は土湯からしかないもの。
とにかくお疲れ様でございました。
紅葉が素晴らしいですねー。

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